スモールワールド・オンライン英会話家庭教師

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スモールワールドは、もともと英会話家庭教師の派遣サービスをおこなっていた会社が提供するオンライン英会話レッスンですから、マンツーマンの英会話レッスンの高いノウハウを持っています。

レッスン料は25分750円~と他のオンライン英会話レッスンよりやや高めに設定されていますが、講師の多くは家庭教師としての経験が豊富で「教えるノウハウ」を身につけているため、授業内容が濃く、効率的に英会話が学べるでしょう。

料金プランは月定額でコースが選べ、ポイントを購入するスタイルになっています。

講師によって受講に必要なポイント数が異なるので、人気の高い講師と日本語講師をうまく組み合わせることでポイントが無駄なく効率的に使えます。

普段は日本人講師で英語力を磨き、時々ネイティブ講師とのレッスンで英語コミュニケーションの実践力を確認するというのもいいかもしれません。なお、スモールワールドは小学生以下のお子さんの受講も多いので、親子での受講もご検討なさってみてはいかがでしょうか。

ワールドトーク(株式会社ライトアップ)

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ワールドトークは、ネイティブ講師の人気全盛の現代にあえて「日本人講師を中心」にしているところがユニーク。

Skypeを使って、海外で生活している日本人講師がマンツーマンで英語を教えてくれます。

日本語が通じるので、「これって英語で何ていうんだろう?」などと戸惑うことなく、わからない事や聞きたい事をそのまま日本語で質問できるのは英会話初心者にとって非常に気が楽なのではないでしょうか。

料金はチケット制になっていて、3,000円、5,000円などの月会費であらかじめ所定枚数のチケットを購入し、授業のたびにチケットを使っていくというアカウントを採用しています

余ったチケットはポイントに換算されて翌月使うこともできるのでムダがありません。ただし人気講師はチケット数もそれなりに多く必要なので、人気講師と新人講師をうまく使い分けるのがコツです。

講師は日本人以外にもアメリカ人やイギリス人も在籍しているので、ある程度英会話に自信がついてきたらネイティブ講師を指名してみるのもいいですね。

バーチャル英会話教室(アルク×NTTLS)

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バーチャル英会話教室は、英会話教材で定評のあるアルクとNTTLSによるクリアな音声技術MeetingPlaza®の協力で提供される英語学習サービスです。

料金は月額定額7,980円。1回の授業は45分で、木曜日を除く毎日好きな時間に授業が受けられます。

早朝5時台から深夜0時台まで多数のレッスン数が用意されているため、事前予約は必要ナシ。

一般英会話、ビジネス英会話に分かれ入門、初級、中級、上級と自分のレベルにあわせてレッスンを選択できます。

授業はPCを使ったオンライン会話の平均2~3人のグループレッスンですが、ニックネームとアバターを使用するためプライバシー保護は万全。自分や室内の様子がカメラに映ることはありません。メイク直しや部屋の掃除などにも気づかうことなく、リラックスして授業が受けられます。

教材はアルクの人気教材「英会話コエダス」をオンライン英会話用にアレンジしたテキストを採用。そして受講者は人気英会話学習サイト「iKnow!®」の「バーチャル英会話教室専用コース」も利用できるのでお得です。

 

Best Teacher(株式会社ベストティーチャー)

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Best Teacher(株式会社ベストティーチャー)
ベストティーチャーの特色は、文通形式で講師と英文のやりとりができる「Writingレッスン」と「Skypeレッスン」の二本立てで授業が進行するところ。

まず自分が好きなシチュエーション選ぶと、講師から英文の質問が送られてきます。それに対して英文で返事をすると、文章のミスが添削され、別の言い回しなどのアドバイスが返ってきます。

会話は後から講師の音声で確認することができ、それをお手本に自分の声も録音してヒアリング力や正確な発音、スピーキング力を養います。

Skypeレッスンでは、Writingレッスンで出来上がったスクリプトを教材として講師と会話力を磨きます。

やや変則的な授業の進行に最初は少し戸惑うかもしれませんが、講師と自分とのやりとりがそのまま教材になるので生きた英語力が身につきやすいというメリットがあります。

すべての授業はSkypeベースで進行するのでPCでもスマホやタブレットでも対応可。どこでも手軽に英語の勉強ができます。

レッスン数無制限で月額3,980円という料金もリーズナブルですね。講師もアメリカ、カナダ、オーストラリアなどネイティブが多数です。

ビジネスによいオンライン英会話

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ぐんぐん英会話(株式会社ぐんぐん)
Skypeを使って、フィリピン人講師とマンツーマン形式のレッスンが受けられるぐんぐん英会話。

1回あたりのレッスン時間が15分単位と短く設定されているので、自分のペースでムリなく受講できるのがポイント。15分では物足りない人のために、毎日2~4回まで受講できるようになっています。

「フィリピン人の英語って大丈夫???」と不安に感じるかもしれませんが、フィリピンはアメリカの影響が非常に強い国で、公用語はもちろん英語。小学校の頃から厳しい英語教育を受けています。

「正しい英語が話せることがフィリピン人にとってのステイタス」とされているため、特に大学教育を受けている人は準ネイティブ級の会話力を持っています。安心して授業を受けてください。

「英語を習うならネイティブ講師でないと」とこだわる人もいますが、それよりもアジア人同士で気軽にたくさん会話をしたほうが英語力は早く伸びるかもしれません。

1レッスンあたり100円というリーズナブルな料金体系も魅力的です。

英文Eメール作成術

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英語の敬語とは?

英語の敬語とは、過去形などを用いることで表現されます。

たとえば”I want to~”ではなく” I would like to〜”を用いるのはその典型例です。他にも”Can you~”が”Could you~”になったりなどの例があります。

ただしビジネス文章によく使われる文章は限られていますので、文例集などでパターンをひとつひとつ覚えてゆけば自然と身に付いてゆきます。

相手に命令しない・義務を強制しない

私たち日本人がついやってしまいがちなミスです。

たとえば” Please send it by Next Monday.”と書けば、一見プリーズもついているし、相手に命令しているわけでも義務を押し付けたつもりもないと思います。

しかし、相手にとってみれ ば「なぜその期日を守る義務を押し付けられなくてはならないのか」と感じてしまいます。このあたりは欧米人と日本人の国民性・民族性の感性の違いとしか言いようがありません。

プリーズがつこうとつくまいと、その後に”send it”と事実上の強制を受けたと受け止められるのです。こういう場合は” Could you please ~?”や” It would be helpful if you could~”、” I would be very happy if you could~”など、「もしよければ~してくださいませんか?」という相手の自由意思を尊重したお願い形式にすれば角が立ちません。

 

英文Eメール作成術

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英文Eメールの基礎注意事項
「英語にも敬語がある」と言われたら、驚く人もいるのではないでしょうか。

もちろん日本語のような謙譲語・謙遜語など特 別の用語があるわけではありません。しかし言い回しにはちゃんと丁寧な言い方・ぞんざいな言い方といった違いがあるのです。

特に企業間などでやりとりされるビジネスメールには、文法の正確さ以前にいろんな注意事項があります。ビジネスマンが最低限知っておきたい英文Eメールの常識と基礎注意事項についてご説明しましょう。

省略形はNG
“I’m~” ” I’d~”といった省略形は、基本的に口語で用いるもので、文語では使いません。

意味は通じますが、日本人がビジネスシーンで相手から「〇〇っすよね?」 などと言われたら「オレをなめてるのか」と感じるように、相手は文章に敬意や誠意が欠けていると感じるかも知れません。

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お願いをする
Please send me information on ~.

Webサイトや会社案内、パンフレットなど一般公開されている以上の詳細情報について知りたい場合、物理的な郵送・ファイル送信などに関わらず上記のような形で相手にお願いをします。サンプルを送ってほしいような場合もこのパターンが使えます。

報告する
I sent you the invoice yesterday.

「昨日、御社(あなた)宛てに請求書を発送しました」

重要な書類・資料の発送は、郵送の場合は相手に対する到着予告報告となりますし、Eメールの場合は着信確認・不着によるトラブル防止の意味を持ちます。いずれにせよこのように別のメールで念のため報告・確認を行う商習慣は日本と同じです。

結びの言葉
Best regards,

日本語の「よろしくお願いいたします」に相当する言葉です。メールでは一般的によく使われますが、まったく面識のない相手にはふさわしくありません。

Very truly yours,

Very respectfully yours,

このふたつはもっともフォーマルで、なおかつ非日常的にならない程度の表現です。

よく使う英文Eメール

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挨拶
Dear Mr Oda,

フォーマルな英文では、冒頭にDearをつけるのが一般的です。一般的にはDearでしょう。”Dear The first sales department“など、人名以外の部署名などにも使えます。

特定の人・部署ではなく「担当者様」など相手が不特定な場合はToを使うこともあります。

お礼の言葉
Thank you for sending me the E-quote.

「見積書を送っていただきありがとうございます。」

Thank you for sending me … はもっとも使用頻度の高い表現です。送信に対する感謝と、自分が受信・確認したことの報告のふたつの重要な意味を備えています。

初めてメールを出す相手には…
The reason why I am writing this email to you is~

知らない人や企業・団体に初めてメールを送る場合、メールを送る理由や目的を最初に明確にしておく必要があります。

たとえば相手の提供しているサービスや商品に対して質問したい場合は、上記の文章に” I’d like to ask some questions about ~“といった文章が続きます。

 

 

よく使う英文Eメール

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メールタイトル

私たちは毎日膨大なメールを受信します。その大半はスパムメールですが、そういうメールに限って「お問い合わせの件について」とか「その後の進捗につきまして」といった紛らわしいタイトルが付けられています。

英文Eメールを書く際、間違ってフィルタリングされたりゴミ箱に放り込まれないよう、タイトルにも注意を払わなくてはなりません。

●Regarding your requirement [Ieyasu Tokugawa, EDO Corp,]

タイトル文自体は平凡でも、自分の名前と社名を添えることで先方の見落としやカン違いを防ぐことができます。もちろんフィルタリング対策にもなります。

●Regarding Japan unity project starting next year

プロジェクト名や製品名・型番などの固有名詞を掲げることで相手の意識にとまりやすくなりますし、関係者からのメールであることがわかります。ただしもちろん個人情報や社内機密などを連想させる言葉、メールの内容が第三者に容易に推測されるような言葉はNGです。