プレゼンテーション まとめる

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プレゼン内容をまとめる
■So, let’s sum up, shall we?
=そろそろまとめに入りましょうか。
*sum up: …を要約する
■Let’s briefly summarize what we’ve looked at [covered].
=これまで見てきたことを簡単にまとめましょう。
*summarize[sʌ́məràiz]: …を要約する
■I’d like to recap what’s been said so far.
=これまでの話をまとめたいと思います。
*recap[rí:kæ̀p]: …の要点を繰り返す; recapitulate の短縮形
■Let me quickly run through the main points.
=要点を急いで振り返っておきます。
*run through: …を繰り返す
■I seem to have run out of time, so I’d like to conclude by saying that …
=終わりの時間が来たようですので、…と述べて話を締めくくりたいと思います。
*run out of: …を使い果たす、…がなくなる
*conclude by doing: …することで話などを終える

That brings us to the end of the final part.

これで最後の部分が終わりました。

セクションごとに分けたプレゼンテーションの最後の部分が終わったら、発表自体ももうすぐ終了です。その終わりを感じさせるために、この英語フレーズを使ってみましょう!

他にもこんな英語表現が!
That concludes my presentation.(これで私の発表が終了しました。)

Just to summarize, let’s quickly look at the main points again.

まとめとして、もう一度手短かにメインポイントを見ていきしょう。

最後に復習をかねて重要なキーワードについてもう一度語るなら、この英語フレーズがピッタリ!聞いている側が「今日って結局何の話だったんだっけ?」とならないためにも、必ずまとめてあげましょう。

プレゼンテーションで次の話題に移る

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Now, let’s move on to the next section.

それでは次のセクションに移りましょう。

1つの話題が終わって次のトピックに移りたい時は、この英語フレーズがとっても便利!”move on”は「先へ進む」という意味の英語です。

「それでは」というニュアンスを出せる”Now”を頭に持ってくれば、何かを仕切り直している様子が伝わります。
Now, I’d like to move on to ○○.(それでは次に○○に移りたいと思います。)

Now, let’s take a look at ○○.(それでは○○を見てみましょう。)

Moving on to the next part, I’d like to present ○○.

次のパートに移りまして、○○を紹介したいと思います。

“moving on to the next part”と文章の頭に言えば、「さて次に移りまして」という繋ぎを表すことができますよ!

話に区切りをつける
■So far, I’ve explained [shown] …
=さて、これまでは…について説明してきました。
*so far: 今までのところ
■That’s all I have to say about…
=…についてお話したいことは以上です。
*all I have to say の構造: have something to say の something が all になったもので、いわゆる have to do(…しなければならない)ではない。
■(Are there) any questions, so far?
■Do you have any questions at this point?
=今までのところで[この時点で]何かご質問はありますか。
■I can answer just a few of your questions now.
=ここで、少しだけご質問にお答えします。

プレゼンテーションで話題をひとつ終わらせる時

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1つのセクションを終わらせる時には次のようなフレーズが使えます。 So, that concludes the first part of my presentation. これで私の発表の最初のパートは終了となります。 プレゼンテーションの内容をいくつかの要素に分けたら、発表中もその順番を意識しながら話す必要があります。最初の部分が終わったら、しっかりと終了を伝えるためにこの英語フレーズを使ってみましょう。 “conclude”は「結論を出す」や「終了する」という意味がありますよ! I think that covers the topic of ○○. ○○のトピックについてはカバーできたと思います。 言いたい内容や説明したい事柄が全て済んだら、この一言を添えてあげるといいでしょう。終わりが見えて、聞き手としてはフォローしやすくなります。 そして次のパーツに移るには次のような表現があります。 次の話題に移る Now, let’s move on to the next section. それでは次のセクションに移りましょう。 1つの話題が終わって次のトピックに移りたい時は、この英語フレーズがとっても便利!”move on”は「先へ進む」という意味の英語です。 「それでは」というニュアンスを出せる”Now”を頭に持ってくれば、何かを仕切り直している様子が伝わります。 Now, I’d like to move on to ○○.(それでは次に○○に移りたいと思います。) Now, let’s take a look at ○○.(それでは○○を見てみましょう。) Moving on to the next part, I’d like to present ○○. 次のパートに移りまして、○○を紹介したいと思います。 “moving on to the next part”と文章の頭に言えば、「さて次に移りまして」という繋ぎを表すことができますよ!

プレゼンテーションの本題 に入るとき ②

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プレゼンテーションの本題に入るときのフレーズです。

本日のプレゼンテーションでは○○についてお話したいと思います。

“In today’s presentation”を前につけることで、今日の発表の中で何をするつもりなのかを語ることができます。

こんな言い方もできますね!
In today’s presentation, I’m hoping to give you an update on ○○.(本日のプレゼンテーションでは、○○についての新しい情報をお伝えしようと思います。)

In today’s presentation, I’m planning to look at ○○.(本日のプレゼンテーションでは○○について見ていこうと考えています。)

I’m hoping to cover three points. Firstly ○○, secondly △△, and finally □□.

3つの要素をカバーしたいと思っています。まず○○、次に△△、そして最後に□□です。

発表する内容が大きなセクションに分けられるなら、この英語フレーズを使って前半にざっくりを紹介をするといいでしょう。聞き手にとっても非常に分かりやすくなりますね。

そして欧米では話の内容を、3つに分けるのが一般的。3という数字が非常にバランスがよいものと考えられていますので、なるべくこの分け方にして話を進めるといいでしょう。

要素のあげ方には、他にもこんな言い方がありますね。
Firstly ○○, after that we’ll look at △△, and finally I’ll explain □□.(まず○○、その後に△△を見てから、最後に□□を説明します。)

 

プレゼンテーションの本題 に入るとき ①

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プレゼンテーションの本題に入るときは、こんなフレーズを使います。

ビジネスプレゼンテーションを、最後にならないと結論の分からないようにしないことです。

結論や要約を表したスライドを出した上で、

“Here is the conclusion of today’s presentation.”

“This is the main message of my presentation.”

“This is the summary of today’s presentation.”

と説明するとよいです。

その上で、プレゼンテーションのスライドの説明につなげましょう。

表現の例として、

“The conclusion of my presentation today is ~”

“The main message of this presentation is ~”

“The summary of my presentation is ~”

などがあります。

本題の最初に伝える結論は、先の”What’s in it for me?“との整合性のある内容であることが肝心です。

I’m here today to ○○.

私は本日○○をするためにここにいます。

自分がなぜ今日ここにいて発表を行うかを説明するには、このシンプルな英語表現がピッタリ!覚えやすいですね。

○○には動詞の原型をいれてください。プレゼンテーションによく使える動詞がこちら!

show(見せる)
explain(説明する)
propose(提案する)
present(紹介する)
introduce(紹介する)
report(報告する)
discuss(話し合う)
outline(要点を述べる)

The purpose of today’s presentation is to ○○.

本日のプレゼンテーションの目的は○○です。

「目的」を表す”purpose”を使ってもいいですね。よりしっかりした印象となります。そしてこちらのフレーズの○○にも、動詞の原形をいれましょう。

“presentation”の前を変えてみるのもOK。
The purpose of my presentation today is to ○○.(今日の私のプレゼンテーションの目的は○○です。)

The purpose of this presentation is to ○○.(このプレゼンテーションの目的は○○です。)

In today’s presentation, I’d like to talk to you about .

このように便利な表現をいくつかつかって説明していきましょう。

 

プレゼンテーションのスタート

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スタートの表現には次のようなものがあります。

.イントロダクションから本題へ入る際のひとこと

1)基本的な表現

“OK, so much for the introduction. Let’s get right into the main subject.”

“All right then, let’s move onto the main subject of the presentation.”

2)カジュアルな表現

“Now then, let’s get down to the real business.”

“All right, let’s get on to the meat of the presentation.”

この様に、本題に入る際には、聴衆を巻込む観点から、Let’s move onto やLet’s get into、または、Let us move ontoやLet us get intoなどと、let’s や let us を用いるとよいでしょう。

3)”I”を用いる表現

“Now, I would like to move onto the main subject.”

の様に”I”を用いることもできます。でも、お薦めは、let’s、let usの方です。

なぜLet us を勧めるかと言えば、さきほど触れた様に、聴衆と一緒になってプレゼンを進め行くという雰囲気を出す事ができるからです。”I”ではなくて、”we”という一体感を醸し出すことができますので。

4)”I” と “let’s”の中間の表現

“Now, let me move onto the main topics of my presentation.”

let meですと、聴衆を巻込みながら自分の存在感もそれなりに醸し出せます。

5)少しへりくだった表現

“Allow me to move on the main subject of the presentation.”

“allow me” には、日本語の「させて頂きます」的な響きがあります。

聴衆の承諾を得る表現です。固い印象となります。

ですから、国賓や外交官が出席しているフォーマルなプレゼンテーションなどには適しています。需要な取引先の上層部が出席している場合にも適しています。

 

プレゼンテーションの作り方やポイント

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アウトラインの各項目を伝える

スライドに項目は書かれているものの、全部声に出して伝えた方が親切です。

“First, I will introduce the issues.”

“Then, the causes.”

“Followed by presentation of my solutions and actual examples.”

“Lastly, I will conclude with a summary.”

上の例は、目次が5項目の場合です。3行目の「Followed by …」で、2項目紹介しています。

もし、項目が7つある場合は、例えば、

“I will start with ~ first.”

“Then I will ~ .”

“Thirdly I will ~ .”

“Then I will ~ .”

“After that, I will ~ and ~ .”

“And lastly, I will conclude with ~”

のような説明をします。

紹介の表現としては、上記の I will introduceに加え、

“I will mention ~”

“I will touch on ~”

“I will speak about ~”

“I will describe ~”

“I will talk about ~”

などがあります。

4.アウトライン・スライドのサンプル

最後に、アウトライン・スライドのサンプルを掲載します。

「コミュニケーションの重要性」についてのプレゼンの目次です。

【英語でプレゼン】アウトライン・スライドのサンプル

以上、英語でプレゼンする際の「目次(アウトライン)」の伝え方についてご紹介しました。

by 高杉尚孝(たかすぎひさたか)

高杉事務所へのお問い合わせはtakasugisoken.comへ

今日の内容の動画解説はこちら

「目次(アウトライン)で全体の構造を伝える」

プレゼンテーションの作り方やポイント

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英語でプレゼンテーションをするなら次のようなスライドづくりが大切です。

プレゼンテーションの内容の理解を促す上でとても大切な手続きが、プレゼン全体の構造を伝える作業です。

簡単に言えば、「目次」のことです。英語では、Outline(アウトライン)、Agenda(アジェンダ)などの表現があります。

アウトラインでは、具体的な中味に入る準備段階として、何をどんな順番で説明するかを伝えましょう。聴衆に、後に続く内容を理解してもらう上でとても有益です。言わば、後に続くメッセージの入れ物を聴衆に提供する作業です。

目次(アウトライン)のスライドを見せる時の第一声

“Let me show you the agenda of this presentation.”

.アウトラインのアウトラインを説明

必要に応じて、アウトラインのアウトラインの紹介も加えましょう。

“My presentation is divided into five parts.”

“This presentation has three parts.”

“My talk today will have five parts.”

項目の表現としては、上記のpartsのほかにも、

sections、segments、 topics なども使えます

プレゼンテーションの注意点 表現・フレーズまとめ

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英語のプレゼンで使える表現・フレーズまとめ
司会者さんありがとう。
Thank you for chairperson. (chairmanは男の人なので注意)
《発表を始める時の自己紹介》
I’m “名前”. Today I’d like to talk about “タイトル”.
もしくは I am “名前” of xx univiersity in Japan. The title of my presentaiton is “タイトル”.
《目次でもプレゼン内容事前説明》
At the beginning, I’d like to show you the contents my presentation.(I’d like to~はさせていただくという表現)
もしくは In this talk, I’ll present these contents.
~について説明させていただきます。:I’ll explain~
~についてお話します。:I’ll talk about~
~をお見せします。:I’ll show you~
~を紹介させていただきます。:I’d like to introduce~
~は以下の通りです。
~is as follows.
ご存知のように~
As you know, 文
例えば~
For example, 文
同様に~
Similary, 文
これは~です。
This shows ~
先述したように~
As I menthioned before, 文
このスライドから明らかなように、~
As shown from this viewgraph, 文
これは~の写真です。
This is a picture of ~
スライド: viewgraph
表:table
グラフ:figure
写真:picture
式:equation
初めに:first
第二に:second
次に:next
最後に:last もしくは finally
《発表を終える時》これで私の発表は終わります。
This is the end of my presentation.
《発表を終える時》ご清聴ありがとうございました。
Thank you for your kind introduction.
もしくは Thank you for the kind introduction.
もしくは Thank you very much for kind

 

 

プレゼンテーションの注意点 基本・コツ・注意

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プレゼンに関する基本・コツ・注意
受け身の表現を避ける
主語は、I、we、youで話すと話しやすいです。
例:An experiment was performed.→We performed an experiment.
Iとweの区別
学生で指導され実験した場合や共同研究の場合は、weとなります。
英語の発音が悪くても気にしない
多少悪くても通じます。それよりも恥ずかしがって、小さい声や早口で、聞こえない方が印象が悪いです。
本番中頭が真っ白になったときは、スライドに書いている言葉をひたすら読む
もしくは発表原稿を見返してください。次の言葉が出ずに何も話さないまま、終了するよりましです。
要点を先に、説明は後
例:We performed these experiments in cats. (←要点) We tried similar experiments also in mice and in rats, but only the experiments in cats were successful.(←説明)
「えーと・・・」は言わない
詰まった時などは言ってしまいがちです。スラスラ言えるまで練習しよう。
自信を持って話す
英語の事は気にせず、自信を持って話してください。自信なさげな発表は聞き手も不安になります。
正面を向いて発表する
英語を読むため、スクリーンを向いて発表しがちになるので注意してください。
姿勢を正す
姿勢がいいだけで良い印象です。
大事なところは強調
強調したいところは、ゆっくり、大きな声で話しましょう。