会議で必見の英会話術

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それ以外では、
get down toは「さぁ、~に取りかかろう」という定型句です。

get down to business
to begin to get serious,
意味: 本腰を入れる 本題に入る

仕事にだけでなく使えるイディオムです。
get down to business 例文
Since every one showed up, let’s get down to business.
皆揃ったから、本題に入ろう。
After three hours of talk they finally got down to business.
3時間話した後、彼らは遂に本題に入った。

というようにつかわれます。

またget down to business.も慣用句として定着しています。英語のbusinessは「ビジネス」以外にも「やらなくてはならないこと」など幅広いニュアンスを持っています。

 

Let’s get down to business.
「意味」さあ本題に入ろう。さあそれでは始めよう。

※よく使われる決まり文句です.

businessという単語は入っていますが,「仕事」以外の状況でも使います.たとえな,仲間が集まってある事について議論を始めたい場合や,先生が授業を始めたい場合などです.

get down to … は,「… に真剣に取り掛かる」という意味があります.

「英会話例文」
All right, everyone. Let’s get down to business. 「はい,みんな.さあ本題に入ろう.」

 

会議で必見の英会話術

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会議で英会話が必要になった時には、こんなことを気をつけましょう!

最近は社内公用語に英語を採用している企業も多く、会議を英語で進行しているところも少なくありません。

そこで、会議でよく使われる典型的なビジネス英会話の文例をご紹介しておきましょう。

会議を始めます
議長:May I have your attention, please? I’d like to get things started.(皆さん、よろしいですか? では会議を始めます)

Let’s get down to business.(さっそく本題に入りましょう)

「アテンションプリーズ」は飛行機でCAが最初に発する言葉ですが、聴衆の注目を集める際に一般でもよく使われる英語です。

I think we should make a start.といった言葉でもよいでしょう。当然この前にはGood morning,everyone.などの挨拶があります。

もちろん、Let’s start to discussion などのように率直にはじめてもOKです!

 

ビジネスビジネス英語や外国人とのコミュニケーションでのタブー

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次のようなことが辞めたい英語場面での事柄です。

酔っぱらう
アメリカ人は体質的に日本人よりアルコールに強いという理由もありますが、基本的に日本以外の国では「とことん酔っぱらって互いの本音をぶちまけあうことで打ち解ける」というコミュニケーション手段はありません。(ロシアなど大量飲酒する習慣がある国でも『いかに大量に飲んでも自分は泥酔しないか』 が美徳です)

そもそも公の場で、酔っぱらうほど酒を飲むのは非常識だと見なされます。

ちなみに、アメリカはもともと身分の上下がありませんから「無礼講」にあたる概念もありません。

ホンネとタテマエ
昔の国際ビジネスでは「日本人にはホンネとタテマエがある」とよく非難されたものですが、本当の意味のホンネとタテマエの使い分けはアメリカ人の方がはるかに上です。

アメリカ人のビジネス上のタテマエというのは「自分は快活かつ魅力的で友好的な好人物である」ということを装うのが義務になっているという点です。

「アメリカ人には好人物が多い」というのは完全な錯覚です。

 

ビジネスビジネス英語や外国人とのコミュニケーションでのタブー

次のようなことが辞めたい英語場面での事柄です。

感情の抑揚がない
英語は、言葉だけで感情を表現する言語ではありません。

いくら言葉で「Great!」と言っても、表情や言葉にそれが現れていなくては嘘だと思われます。

何かを褒める時は目を見開き、ジェスチャーを交え声を1オクターブ高くするぐらいのオーバーアクションを添えて、やっと英語の褒め言葉になるのだと思ってください。

無意味に笑っている
アメリカ人向けに書かれた「日本でのビジネスマナー」の本には「日本人は困惑している時にも笑う」という注意が書かれています。

(何か言わなくては いけないけれど適切な英語が思いつかない)などの理由でニコニコして黙っていることが、どれだけアメリカ人を困らせてきたかよくわかります。

腕組みをする
日本人は考え事をする際、胸の前で腕組みをする習慣があります。

これは、アメリカ人には「敵対の意思表示」と受け止められますので絶対にやめておきましょう。

注意・叱責をする際の注意
外国人の部下に注意や叱責をする場合、その国の文化や習慣を知らないと大きなトラブルの原因になることがよくありますが、アメリカ人の場合はあきらかなミスを指摘して注意している際にも、平気で話の途中で反論をしてきます。

これは決して「自己主張の塊」とか「論理武装」といったことではなく、また反省していないというわけでもなく、「どんなシチュエーションであっても反論すべきことは即時に反論する」というアメリカ人の習慣に従っていることを理解してください。

もちろん、その反論が間違っていれば論理的に説明するべきです。

 

 

GoodとGreat

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GoodとGreat

日本語で「それはグッドアイディアだ」と言えば褒め言葉ですが、英語のGoodは「まあまあだね」というニュアンスなので、It’s a good idea.というのは「悪くないけどたいしたことないアイディアだ」というのと同じです。

同様にThis tastes good.というのも「美味しい」ではなく「まあまあ食べられる」というニュアンスになってしまいます。

「良いアイディア」はgreat ideaを使いましょう。Greatは和訳すると「偉大な」となって大げさに感じられますが、英語ではごく普通の褒め言葉です。

ちなみに「美味しい」はdeliciousで表現します。

ただし、いくらgreatを連発しても、仕草や表情、言葉の勢いが単調ではアメリカ人にはかえって誤解を招きます。

ややオーバーなアクションや表情も英語のうちです。

「いいね!」、「良いです」といった、シンプルなプラスの表現に多用されます。

My daughter’s school is good.⇒私の娘が通っている学校は良いです。
続いては“very good”。

“good”に強調の“very(とても)”を付け加えたものをレベル2としました。

The school facilities are very good.⇒学校の設備がとても良いです。

なでしこ
“very”の代わりに“so”というのもよく聞くよね!
はい、“so good”というケースもありますが、“very good”よりも口語的でカジュアルなニュアンスになるので、使う場面を選びたいですね。

The cafeteria’s food is so good!⇒カフェテリアのご飯がとっても美味しいの!
そして“very good”を超えてレベル3「大変素晴らしい」となるのが“excellent”です。

Her English teacher is excellent.⇒彼女の英語の先生は大変素晴らしいです。
今回は他にもたくさんのレベル3ワードをご紹介しますが、その中でも最もスタンダードでフォーマルにも使えるのが“excellent”になります。

これだけは知っておきたい“great”の注意点
続いてご紹介するのは「素晴らしい」という意味の“great”です。

ビジネス英会話でのタブー

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ビジネス英会話でのタブーとして次のようなことがありま

ファーストネームについて
「アメリカでは初対面の目上の人でもファーストネームで呼ぶ」と誤解している人がいますが、これは西海岸だけの俗習です。

ビジネスシーンでは、必ずMr. あるいはMs、そして博士号を持つ人は医師でなく工学博士や理学博士でも必ずDr.をつけて呼びかけます。

年齢を聞く
日本を含むアジア諸国は「長幼の序」を重視しており、肩書きの他に年齢の序列があるわけですが、アメリカでは男性・女性の別なく相手の年齢をビジネスシーンで聞くのはタブーになっています。

ちなみにアメリカでは履歴書に年齢や性別は書きません。

また採用側が採用候補者に年齢や性別を聞くのは法律で禁じられています。

「その仕事が勤まる能力があれば年齢や性別は関係ない」というのが原則だからです。

 

ビジネス英会話でのタブー

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ビジネス英会話でのタブーとして次のようなことがあります。

英語圏の人は日本人とさまざまな文化・習慣の違いがあります。

日常英会話でももちろんこれらの違いを常に認識しておく必要がありますが、ビジネス上でつきあいのある人とのコミュニケーションにはとりわけ注意が必要です。

たとえば、

What’s your religion(denomination)? (あなたの宗教は何ですか?)

という質問です。

もともと英語圏の人は親しくない人のプライバシーに踏み込んでくる習慣はないので、あなたがどんな信仰を持っているかに興味があってこんな質問をしてくることはまずありません。

この質問がなされるのはたいてい食事を伴う席で、「宗教上の理由で禁忌する食べ物はあるか?」という意味で尋ねられます。

日本人には「強いていえば仏教徒かもしれないが、事実上は無宗教だ」という人が多いので、次のように答えがちです。

I have no religion. (何の宗教もありません)

しかし、日本以外の世界諸国ではむしろなにかの宗教を持っている方が一般的で、「何も信心していない人」というのは奇異の目で見られることが多いのです。

もしくは「無神論者」という特定の思想を持っている人と誤解されかねません。

そして「信仰心がない人=良心・良識のない人」と見なす人も多いのです。

設問がDo you believe ではなくWhat’s your religionであることからも、何らかの宗教を持っていることが前提になっていることに注目しましょう。

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自動詞として使われる例:
appear の使い方
○ appear で「○が現れる」の意味です。
例: We are interested in the Fantasy, which appeared in your advertisement in Toronto Suns of Wednesday, October 2.
例: The message will appear on your screen.

-並列構造
並列構造の時は形を揃えるのが基本です。
例: He is not only smart but also good-looking.
※形容詞なら形容詞、名詞なら名詞、動詞なら動詞、文なら文という具合に形を揃えます。これは箇条書きの時も同様です。

箇条書きの例:
I’d like to know the following:
Are there any rooms equipped with a facsimile?
Are there computers available for guests to use?
By when should we make reservations?

英文Eメールライティング

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-現在完了形と過去形
例: This issue has been discussed.

現在完了形は現在に関係のある時制です。このように現在完了形にすると「その件については議論されている。」という意味になり「現在はもう議論する必要はない。」ということを暗に意味します。
例:This issue was discussed yesterday.
このように過去形にすると過去の出来事として述べるだけです。現在完了形にあるようなニュアンスはありません。また、現在完了形には”yesterday”のように過去のある時点を指定する単語をつけることはできません。

-助動詞 need
例: We need to discuss the matter.
このように肯定文の時は”need to”の形にするのが普通です。助動詞”need”は疑問文・否定形で使われます。
例:You need not come to the party.

-動詞の形
動詞の使い方を調べるため、和英辞典で英語の単語を調べるだけでなく英和辞典で例文をチェックをすることも大切です。
特定の前置詞を取る例:
例:I will inform you of the matter.
他の例: provide ○ with ~「○に~を供給する」, prevent ○ from ~「○が~するのを妨げる」, remind ○ of ~「○に~を思い出させる」

 

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-予約の for
例:I’d like to reserve a room for October 15th.
“on October 15″とすると「10月15日に予約を取りたい(予約を取るという動作を行いたい)」の意味になります。「10月15日の予約」は”for October 15th”とします。

-next Monday
例:We will have a meeting next Monday.
“next Monday”などと”next Monday/this Monday”などの場合、”on”は付けません。

-cannot
例:I cannot go there by 3:00.
“can”と”not”はつなげて使います。ワードの文法チェック機能でもチェックできます。

-a long time
例: I haven’t been there for a long time.
例: It takes a long time.
長い期間・時間という意味で使う時”a long time”と冠詞の”a”を付けます。

-固有名詞
例: Does this software work on Windows?
日常見馴れている単語ですが”Windows”も固有名詞です。