英語でお仕事シリーズ

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コールドコール/コールドメール

Aki (Staff in charge of Customer Relationship Management; CRM):
Excuse me, Pat. May I ask your advice?

Pat (Sales Division Manager):
Sure. Go ahead.

Aki:
Recently, cold calling doesn’t seem to be working as well as before.
Do you think I should concentrate on cold e-mails instead of cold calls?
It might help to improve the efficiency.

Pat:
Well, I suppose it’s partly because of the expanded prospect list.
I’ll put your suggestion on the agenda for the next monthly meeting.

Aki:
Thank you, Pat. I appreciate it.
By the way, what have you found is a good answer to people who say “I don’t have time”?

Pat:
Well, there are three important things to remember, Aki.
First, assure them that you only need 30 seconds of their time.
Then tell them briefly what you’d like to say.
You need to show that you are aware of a need they have and that we can help.
It’s a technique called Problem-Agitate-Solve (PAS).
Lastly, ask them for permission to send them an e-mail.

Like this:
“I know you’re super busy, so I won’t take up very much of your time.
I noticed on you careers page that you are hiring market analysts.
Would you be able to give me a few minutes to explain our new marketing analytics tool?
It enables you to track customer behaviour on different media, efficiently and effectively.
If this sounds interesting, I’d be happy to send you more detailed information.
Would you mind confirming your e-mail address?”

Aki:
Thank you very much.
Problem-Agitate-Solve. Sounds good. I’ll give it a go.

英語でお仕事シリーズ

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Pat:
Thanks.
Suzi, Kenny, I know you’re both experts, but please make sure you not only find out but also record as much as possible about these potential customers’ needs.
It’s essential for managing lead validation and the sales pipeline.
Naomi, do you have a little time before you shoot off? I’d like to have a quick meeting with you.
And thank you Jun, Eri, and Aki. Generating new leads is a vital part of our sales process.
Questions anyone?
No? Great! Right, let’s get to it. Let me know if you need my help.

【和訳】

パット(営業部長):
よし、皆さん揃っていますね。朝のミーティングを始めましょう。
スージー、あなたのチームの進捗はどうですか?

スージー(営業担当者、チームリーダー):
昨日までの時点で、月間の売上目標の78%を達成しました。
私たちは売上の着地予測を目標の102%に更新しました。

パット:
すばらしい。今日の皆さんのスケジュールはどんな感じですか?

スージー:
ケニーと私は見込み顧客の訪問のため外出予定です。
ナオミは顧客の一つと今日商談をまとめられる見込みです。
ジュンとエリは今週末のオープンセミナーに向けて準備中です。
アキは次回のメールマガジンの用意をしており、午後は見込み客リストに沿ってコールドコールを掛ける予定です。

パット:
ありがとう。
スージー、ケニー、私はあなたたち二人とも熟練者だと知っていますが、あらためて、見込み顧客のニーズを見つけるだけでなくできる限り記録するよう努めてください。
それがリード検証とセールスパイプラインの管理に重要な役割を果たします。
ナオミ、出かける前に少し時間を取れますか?ちょっと打ち合わせをできればと思います。
それからジュン、エリ、アキ、どうもありがとう。新しい見込み客の獲得は、われわれのセールスプロセスに欠かせない部分です。
質問のある人は?
いない?よし、それでは行動を開始しましょう。私の手助けが必要な方は言ってください。

【ボキャブラリー】

the monthly sales target 月間売上目標
the sales forecast 売上予測
potential customers 見込み客
close a deal 商談をまとめる
an e-mail newsletter メールマガジン、メールニュース
a cold call 営業電話
prospect list 見込み客リスト
(sales) lead 見込み客・見込み客の情報
sales pipeline management 営業プロセスを可視化し、必要な行動や着地予測に反映させる手法

英語でお仕事シリーズ

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海外の取引先や国内の外資系クライアントなどに対し英語での営業活動に携わることになったけれど、よく使うフレーズが英語だと出てこない、この用語を英語で何と言うのか分からない、と困っていませんか?
この記事では、営業ご担当者によくある具体的なシチュエーションを設定して、使えると便利な語句・例文を盛り込んだ会話例を音声付きでご紹介します。

もちろん、一口に営業職といっても、業界や扱う商品・サービスによって営業のスタイルや使いたいフレーズは一人ひとり違うはずです。もし、あなたにとって「これは使えそう」という単語やフレーズがありましたら、ぜひそれを何度も声に出して練習し、覚えてみてください!

営業シーン別英

1.朝礼

Pat (Sales Division Manager):
Right, everyone’s here. Let’s start the daily update.
Suzi, how’s your team doing?

Suzi (Sales Representative, Team leader):
To the end of the day yesterday, we’ve achieved 78% of the monthly sales target.
We’ve revised the sales forecast to 102% of the target.

Pat:
Excellent. How’s everyone’s schedule today?

Suzi:
Kenny and I will be out visiting potential customers.
Naomi is going to be closing a deal with one of our customers today.
Jun and Eri are preparing for the open seminar this weekend.
Aki is working on the next edition of the e-mail newsletter, and this afternoon will be making cold calls based on the prospect list.

英語でお仕事シリーズ~営業担当者の1日~

スモールワールド・オンライン英会話家庭教師

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スモールワールドは、もともと英会話家庭教師の派遣サービスをおこなっていた会社が提供するオンライン英会話レッスンですから、マンツーマンの英会話レッスンの高いノウハウを持っています。

レッスン料は25分750円~と他のオンライン英会話レッスンよりやや高めに設定されていますが、講師の多くは家庭教師としての経験が豊富で「教えるノウハウ」を身につけているため、授業内容が濃く、効率的に英会話が学べるでしょう。

料金プランは月定額でコースが選べ、ポイントを購入するスタイルになっています。

講師によって受講に必要なポイント数が異なるので、人気の高い講師と日本語講師をうまく組み合わせることでポイントが無駄なく効率的に使えます。

普段は日本人講師で英語力を磨き、時々ネイティブ講師とのレッスンで英語コミュニケーションの実践力を確認するというのもいいかもしれません。なお、スモールワールドは小学生以下のお子さんの受講も多いので、親子での受講もご検討なさってみてはいかがでしょうか。

ワールドトーク(株式会社ライトアップ)

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ワールドトークは、ネイティブ講師の人気全盛の現代にあえて「日本人講師を中心」にしているところがユニーク。

Skypeを使って、海外で生活している日本人講師がマンツーマンで英語を教えてくれます。

日本語が通じるので、「これって英語で何ていうんだろう?」などと戸惑うことなく、わからない事や聞きたい事をそのまま日本語で質問できるのは英会話初心者にとって非常に気が楽なのではないでしょうか。

料金はチケット制になっていて、3,000円、5,000円などの月会費であらかじめ所定枚数のチケットを購入し、授業のたびにチケットを使っていくというアカウントを採用しています

余ったチケットはポイントに換算されて翌月使うこともできるのでムダがありません。ただし人気講師はチケット数もそれなりに多く必要なので、人気講師と新人講師をうまく使い分けるのがコツです。

講師は日本人以外にもアメリカ人やイギリス人も在籍しているので、ある程度英会話に自信がついてきたらネイティブ講師を指名してみるのもいいですね。

バーチャル英会話教室(アルク×NTTLS)

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バーチャル英会話教室は、英会話教材で定評のあるアルクとNTTLSによるクリアな音声技術MeetingPlaza®の協力で提供される英語学習サービスです。

料金は月額定額7,980円。1回の授業は45分で、木曜日を除く毎日好きな時間に授業が受けられます。

早朝5時台から深夜0時台まで多数のレッスン数が用意されているため、事前予約は必要ナシ。

一般英会話、ビジネス英会話に分かれ入門、初級、中級、上級と自分のレベルにあわせてレッスンを選択できます。

授業はPCを使ったオンライン会話の平均2~3人のグループレッスンですが、ニックネームとアバターを使用するためプライバシー保護は万全。自分や室内の様子がカメラに映ることはありません。メイク直しや部屋の掃除などにも気づかうことなく、リラックスして授業が受けられます。

教材はアルクの人気教材「英会話コエダス」をオンライン英会話用にアレンジしたテキストを採用。そして受講者は人気英会話学習サイト「iKnow!®」の「バーチャル英会話教室専用コース」も利用できるのでお得です。

 

Best Teacher(株式会社ベストティーチャー)

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Best Teacher(株式会社ベストティーチャー)
ベストティーチャーの特色は、文通形式で講師と英文のやりとりができる「Writingレッスン」と「Skypeレッスン」の二本立てで授業が進行するところ。

まず自分が好きなシチュエーション選ぶと、講師から英文の質問が送られてきます。それに対して英文で返事をすると、文章のミスが添削され、別の言い回しなどのアドバイスが返ってきます。

会話は後から講師の音声で確認することができ、それをお手本に自分の声も録音してヒアリング力や正確な発音、スピーキング力を養います。

Skypeレッスンでは、Writingレッスンで出来上がったスクリプトを教材として講師と会話力を磨きます。

やや変則的な授業の進行に最初は少し戸惑うかもしれませんが、講師と自分とのやりとりがそのまま教材になるので生きた英語力が身につきやすいというメリットがあります。

すべての授業はSkypeベースで進行するのでPCでもスマホやタブレットでも対応可。どこでも手軽に英語の勉強ができます。

レッスン数無制限で月額3,980円という料金もリーズナブルですね。講師もアメリカ、カナダ、オーストラリアなどネイティブが多数です。

ビジネスによいオンライン英会話

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ぐんぐん英会話(株式会社ぐんぐん)
Skypeを使って、フィリピン人講師とマンツーマン形式のレッスンが受けられるぐんぐん英会話。

1回あたりのレッスン時間が15分単位と短く設定されているので、自分のペースでムリなく受講できるのがポイント。15分では物足りない人のために、毎日2~4回まで受講できるようになっています。

「フィリピン人の英語って大丈夫???」と不安に感じるかもしれませんが、フィリピンはアメリカの影響が非常に強い国で、公用語はもちろん英語。小学校の頃から厳しい英語教育を受けています。

「正しい英語が話せることがフィリピン人にとってのステイタス」とされているため、特に大学教育を受けている人は準ネイティブ級の会話力を持っています。安心して授業を受けてください。

「英語を習うならネイティブ講師でないと」とこだわる人もいますが、それよりもアジア人同士で気軽にたくさん会話をしたほうが英語力は早く伸びるかもしれません。

1レッスンあたり100円というリーズナブルな料金体系も魅力的です。

英文Eメール作成術

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英語の敬語とは?

英語の敬語とは、過去形などを用いることで表現されます。

たとえば”I want to~”ではなく” I would like to〜”を用いるのはその典型例です。他にも”Can you~”が”Could you~”になったりなどの例があります。

ただしビジネス文章によく使われる文章は限られていますので、文例集などでパターンをひとつひとつ覚えてゆけば自然と身に付いてゆきます。

相手に命令しない・義務を強制しない

私たち日本人がついやってしまいがちなミスです。

たとえば” Please send it by Next Monday.”と書けば、一見プリーズもついているし、相手に命令しているわけでも義務を押し付けたつもりもないと思います。

しかし、相手にとってみれ ば「なぜその期日を守る義務を押し付けられなくてはならないのか」と感じてしまいます。このあたりは欧米人と日本人の国民性・民族性の感性の違いとしか言いようがありません。

プリーズがつこうとつくまいと、その後に”send it”と事実上の強制を受けたと受け止められるのです。こういう場合は” Could you please ~?”や” It would be helpful if you could~”、” I would be very happy if you could~”など、「もしよければ~してくださいませんか?」という相手の自由意思を尊重したお願い形式にすれば角が立ちません。

 

英文Eメール作成術

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英文Eメールの基礎注意事項
「英語にも敬語がある」と言われたら、驚く人もいるのではないでしょうか。

もちろん日本語のような謙譲語・謙遜語など特 別の用語があるわけではありません。しかし言い回しにはちゃんと丁寧な言い方・ぞんざいな言い方といった違いがあるのです。

特に企業間などでやりとりされるビジネスメールには、文法の正確さ以前にいろんな注意事項があります。ビジネスマンが最低限知っておきたい英文Eメールの常識と基礎注意事項についてご説明しましょう。

省略形はNG
“I’m~” ” I’d~”といった省略形は、基本的に口語で用いるもので、文語では使いません。

意味は通じますが、日本人がビジネスシーンで相手から「〇〇っすよね?」 などと言われたら「オレをなめてるのか」と感じるように、相手は文章に敬意や誠意が欠けていると感じるかも知れません。