ビジネス英語のマナー  食事

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先回のテーブルマナーの続きです。

食事よくあることがトイレなどのために席をはずすなどのことです。

食事中に席を離れてトイレに行くときは、“Please excuse me for a moment.”とだ

け言って、席を立ちましょう。

電話に答えるために席を外す時も、この表現を使います。

それ以外には

★ちょっと失礼しますね。(食事中に席を外す時)
Can I be excused?
食事中にトイレへ行くときなど、席を外す時に用いられます。
ほかにも、

“I’ll excuse myself.” や”Would you excuse me for a morment?

などもあります。

友達同士ならもっともフランクな表現としては、

Sorry. I’m going to the toilet.
あっ、ごめん、ちょっとトイレ行ってくるなどもつかえます。

面白い表現では、こちらはインターネットなどですが、
BRBIGP
【インターネット略】
= (I’ll) be right back. I gotta pee.
すぐに戻ります。トイレに行かなくっちゃ。

なんていうのもあります。

ビジネスでは使わないでね!

携帯電話の電源はは少なくとも「サイレント」モードにしておきましょう。

食事中は電源を切っておくのが一番の作法です。

 

ビジネス英語のマナー  食事

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次はテーブルマナーについてです。

ビジネス英語のマナーについてです。

外国のレストランでお食事をする時に大切なのはメニュー

を理解することだけではないんですよ。

正しいテーブルマナーや発言や、行動も同じぐらい大切な

ポイントです。

何と言えばいいのか、どう振舞えばいいのかという両方が必要です。

使えるテーブルマナー英語などをご紹介します。

Saying Graceとは、家庭によって食前に食べ物への感謝の祈りです。

そのことの直前にするお祈りですが、主に食事の前に比較的短時間行って神に感謝することです

「食前のお祈り」日本でいえば、いただきますにあたります。

A grace is a short prayer or thankful phrase said before or after eating. The term most commonly refers to Christian traditions. Some traditions hold that grace and thanksgiving imparts a blessing which sanctifies the meal. In English, reciting such a prayer is sometimes referred to as “saying grace”.

A prayer of Grace is said by the head of the house although an honored guest may be asked to say Grace by prior arrangement. Under no circumstances should someone spontaneously say Grace, especially a guest, as it would be considered disrespectful. This is similar to the etiquette of a dinner party toast, in which the host is expected to give the toast. The prayer of Grace is often said to be an act of offering thanks to God for granting humans dominion over the earth, and the right and ability to sacrifice the lives of divine creations for sustenance; this thanks is the “saying of Grace” prior to eating of every meal.

さて、これはいわゆる宗教的な習慣です。

もしお祈りが始まったら、頭を下げてお祈りに対して敬意を示しながら、お祈りが終わるのを待ちましょう。家族の一人がsay Graceと言うと、全員がそれに続いて‘Amen’と一緒に言います。

ビジネス英語のマナー  食事

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ビジネスの場面での食事やパーティーのお話の続きです。

服装・食事マナーに注意が必要ですよね。

食事ビジネスシーンでは、第一印象も重要なものです。

身だしなみや服装に気を使い、第1印象を良くしましょうね!

そして大切なのは清潔感があり、動きやすい服装であることです。

スーツは、体にフィットするものが良いですね。

シャツはスーツの袖丈から、1cmほど出ているくらいがちょうど良いです

ですね!

スーツが汚れていたり、シミやシワがあったり、くたびれて

いるものはNGです。

各シーズンごとに2着づつぐらいあるといいですね。

これらを着まわして使いましょう。

逆にいろいろなスーツをおしゃれに着こなす必要はそれほどありません。

清潔感があれば十分です。

ズボンは折り目がついていて、裾が靴を少し隠す程度が良いです。

女性の場合は、スーツのほか、オーソドックスなジャケットとスカート

またはパンツスタイルでもよいでしょう。

スカートは膝丈くらいがちょうど良いです。

スーツやズボンのポケットには、あまり大きなものを詰め込まない方が

マナーです。

ワイシャツは、そで口や襟元が汚れていないかチェックし、アイロンが

けをしてシワが無いように気をつけましょう。

色は白か淡色系の無地または線の細いストライブが清潔感が

ありオススメです。

ネクタイを締める際は、ゆがみやネジレ、結び目をに気を使いましょう。

海外のビジネスシーンではネクタイはそれほど一般的でないことが

多いです。

とてもフォーマルな場合は別ですが。

赤系のネクタイは、行動的なイメージがあり、青系のネクタイは知的なイ

メージがあります。

ビジネスシーンに合わせてネクタイを変え、自分のイメージを変えて

みるのも良いでしょう。

靴は濃いめの茶、紺、グレーが無難です。

汚れや型崩れがないかといった点に気をつけましょう。

女性はローヒールの疲れにくいものが良いです。

靴下は、紺か黒が無難です。白やスポーツ系のソックスはNGです。

また穴があいていないかチェックしましょう。