ビジネス英語のマナー  予約編

yjimage (8)

そしてレストランの予約の続きの会話です。

さらに一度した予約をキャンセルしたり、変更することもあるでしょう。

予約をキャンセルする場面の例:

Customer: This is B. I have a reservation for tonight.

客 今夜予約しているBですが

Staff: Yes. Hello.

店 はい、こんにちは

Customer: I am afraid as I cannot be there today , so I ’d like to cancel my reservation at 8:00

客 申し訳ないのですが、今日そちらにおうかがいすることができなくなり、8時の予約をキャンセルしたいのですが。

Staff: Certainly.

Your reservation is at 8:00 for four people under the name of B, right?

店 かしこまりました

今晩7時から4名様のB様のご予約でよろしかったですね?

 

*under the name …で「…の名前で」という意味を表します。for …と言い換えも可能です

Customer: Yes.

客 はい

Staff: Your reservation has been cancelled.

Thank you, and have a nice day.

店 ではキャンセルさせていただきます

またよろしくお願いします。ではよい1日を

Customer: You, too. Thank you.

客 あなたも。ありがとう

*Have a nice day.やHave a good one.「よい一日を」などと声をかけられたら、You, too. Thank you.「あなたも。ありがとう」と反射的に答えられるように練習しましょう

次に変更する場面の例です。

Customer: My name is B. I have a reservation at 8:00 for tonight.

客 今夜8時に予約しているBですが、

Staff: Hello. What can I do for you?

店 はい、こんばんは

Customer: Would it be possible to change my reservation to 8:30?

客 すみませんが予約時間を8時30分に変更お願いできますか?

Staff: Okay, let me take a look. I’ve changed your reservation to 7:00.

店 かしこまりました。確認いたします。それでは本日8時30分に変更させていただきます。

という具合になります。

基本会話ですが、意外と忘れがちですのでマスターしておきましょう。

 

 

ビジネス英語のマナー  予約編

yjimage (9)

先回の食事のシーンにはレストランの予約がつきものです。

予約する際の英語についてお話します。

まず最初に予約するには電話などでするのが一般的です。

予約する場面の例:

Staff: Hello. Welcome to A

店 こんにちは、Aです。

Customer: I’d like to make a reservation for four people at 7 tonight.

客 今夜7時から4名で予約したいのですが

Staff: I am afraid we don’t have any availability at 7 for tonight.

店 申し訳ありません。あいにく7時は予約でいっぱいです

availabilityには可能性という意味以外に、空いているという意味があります。

Sorry, but we are full at that time.「申し訳ありませんが、その時間は満席となっております」とも言えます

Customer: Well, later would be okay, as well.

客 少し遅くてもいいのですが

Staff: We can get you in at 8:30. How does that sound?

店 8時半からなら空いていますが、いかがですか?

*get … inで、「…を(スケジュールなどに)組み入れる」という意味を表します。「…を予約する」という意味のreserveを使って、We can reserve you for 8:30.「8時半なら予約できます」と言うこともできます

Customer: That sounds good. 8:30, please.

客 では8時半でお願いします

*That sounds good.は、「いいですね/そうしよう/それでいいです」など意味で、相手の言葉に賛成や同意をするときの返事としてよく使われます。goodの部分にはいろいろな表現が使われ、That sounds fun.なら「それは楽しそうだね」という意味になります

Staff: Thank you very much. Please give me your name and phone number.

店 かしこまりました。お名前と連絡先をお願いします

それ以外にもかしこまりましたや了解しましたはI see. All right. などがあります。

Customer: My name is B. My number is xxxxxxx.

客 私はBと申します。電話はxxxxxxです

Staff: Alright. We’re looking forward to seeing you at 8:30.

店 それでは8時半お待ちしております

Customer: Thank you very much.

客 失礼します

*英語では「失礼します」と電話を切るときにはThank you.とお礼を言うのが一般的です

Staff: Thank you, too.

店 失礼します

などのような会話になります。

 

 

ビジネス英語のマナー  食事

先回のテーブルマナーの続きです。

 

potluck dinnerは、みんなが何か一皿、もしくは飲み物を持ち寄る夕食会です。‘to take potluck’という表現は、持ち寄られるもの、あるものなら何でもOK、という時に使います。誰も事前にどんな料理が食べられるのか分からないので、とても楽しいものです。自分の国や、地域特有の料理を作る良い機会です。

Slurping(食べ物、飲み物をすする音)は、どんな場合でもしてはいけません! 特に気をつけなければいけないのは、スープを飲んだり麺類を食べたりする際にslurpを立てないことです。

英語圏では cutleryとは knives, forks, spoons (食事用ナイフ・フォーク・スプーン類)のことを指します。どれをいつ使うのか誰しも混乱するものです。基本的には出てくる食事ごとに外から内へ(お皿の方向へ)と使っていきます。

どんなにたくさん食べても、招待してくれたホストはあなたにもっと食べるように、と勧めるものです。もし本当に満腹な時には、“Thank you, but I really couldn’t eat another bite”と断ったり、堅苦しくなく“I’m stuffed!”と言うことができます。

食事が済んで、これ以上食べないことを‘closing’ your knife and fork(ナイフとフォークを両方一緒にお皿に乗せる)することで伝えます。“What a delicious meal! Thank you so much.” (本当においしいお食事でした!ありがとうございます。)と、感謝も述べましょう。全員が食べ終わるまで、席を離れはいけません。

手を伸ばして遠くにあるお料理を取るのは無作法とされています。 もしお塩が必要な時や、自分から遠くにあるお料理が欲しい時には、 “Please pass the …”. (~を取っていただけますか?)とお願いしましょう。

最後に、一つ一つの小さなこと気にし過ぎないようにしましょう。 最近では、エチケットは優雅さ、身のこなしをどう見せるかについての方が重要視されています。 もし分からなくなった時は、周りの人を真似しましょう!