プレゼンテーションの注意点 表現・フレーズまとめ

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英語のプレゼンで使える表現・フレーズまとめ
司会者さんありがとう。
Thank you for chairperson. (chairmanは男の人なので注意)
《発表を始める時の自己紹介》
I’m “名前”. Today I’d like to talk about “タイトル”.
もしくは I am “名前” of xx univiersity in Japan. The title of my presentaiton is “タイトル”.
《目次でもプレゼン内容事前説明》
At the beginning, I’d like to show you the contents my presentation.(I’d like to~はさせていただくという表現)
もしくは In this talk, I’ll present these contents.
~について説明させていただきます。:I’ll explain~
~についてお話します。:I’ll talk about~
~をお見せします。:I’ll show you~
~を紹介させていただきます。:I’d like to introduce~
~は以下の通りです。
~is as follows.
ご存知のように~
As you know, 文
例えば~
For example, 文
同様に~
Similary, 文
これは~です。
This shows ~
先述したように~
As I menthioned before, 文
このスライドから明らかなように、~
As shown from this viewgraph, 文
これは~の写真です。
This is a picture of ~
スライド: viewgraph
表:table
グラフ:figure
写真:picture
式:equation
初めに:first
第二に:second
次に:next
最後に:last もしくは finally
《発表を終える時》これで私の発表は終わります。
This is the end of my presentation.
《発表を終える時》ご清聴ありがとうございました。
Thank you for your kind introduction.
もしくは Thank you for the kind introduction.
もしくは Thank you very much for kind

 

 

プレゼンテーションの注意点 基本・コツ・注意

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プレゼンに関する基本・コツ・注意
受け身の表現を避ける
主語は、I、we、youで話すと話しやすいです。
例:An experiment was performed.→We performed an experiment.
Iとweの区別
学生で指導され実験した場合や共同研究の場合は、weとなります。
英語の発音が悪くても気にしない
多少悪くても通じます。それよりも恥ずかしがって、小さい声や早口で、聞こえない方が印象が悪いです。
本番中頭が真っ白になったときは、スライドに書いている言葉をひたすら読む
もしくは発表原稿を見返してください。次の言葉が出ずに何も話さないまま、終了するよりましです。
要点を先に、説明は後
例:We performed these experiments in cats. (←要点) We tried similar experiments also in mice and in rats, but only the experiments in cats were successful.(←説明)
「えーと・・・」は言わない
詰まった時などは言ってしまいがちです。スラスラ言えるまで練習しよう。
自信を持って話す
英語の事は気にせず、自信を持って話してください。自信なさげな発表は聞き手も不安になります。
正面を向いて発表する
英語を読むため、スクリーンを向いて発表しがちになるので注意してください。
姿勢を正す
姿勢がいいだけで良い印象です。
大事なところは強調
強調したいところは、ゆっくり、大きな声で話しましょう。

プレゼンテーションの注意点 国際学会など英語でのプレゼンテーション

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英語でのプレゼンテーションについて

国際学会など英語でのプレゼンテーションにおける、基本、使えるフレーズ、 注意事項などをまとめて紹介します。
英語について、ここに表記されている表現だけがすべてではありません。
英語の発表練習について
話し言葉の発表原稿を用意して、暗記しよう。
スライドだけで話すことはとても難しいので、初めての人は必ず作ろう。 スライドに書いてることを文章に直すと作りやすいです。 ただし、発表中原稿は見ないようにしてください。原稿を読んでいるとカッコ悪いです。
少なくとも5回は、時間を測って声を出しながら練習する。
話しにくいところ、忘れやすいとこがわかってくるため、そこを修正しつつ練習しよう。