プレゼンテーションのスタート

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スタートの表現には次のようなものがあります。

.イントロダクションから本題へ入る際のひとこと

1)基本的な表現

“OK, so much for the introduction. Let’s get right into the main subject.”

“All right then, let’s move onto the main subject of the presentation.”

2)カジュアルな表現

“Now then, let’s get down to the real business.”

“All right, let’s get on to the meat of the presentation.”

この様に、本題に入る際には、聴衆を巻込む観点から、Let’s move onto やLet’s get into、または、Let us move ontoやLet us get intoなどと、let’s や let us を用いるとよいでしょう。

3)”I”を用いる表現

“Now, I would like to move onto the main subject.”

の様に”I”を用いることもできます。でも、お薦めは、let’s、let usの方です。

なぜLet us を勧めるかと言えば、さきほど触れた様に、聴衆と一緒になってプレゼンを進め行くという雰囲気を出す事ができるからです。”I”ではなくて、”we”という一体感を醸し出すことができますので。

4)”I” と “let’s”の中間の表現

“Now, let me move onto the main topics of my presentation.”

let meですと、聴衆を巻込みながら自分の存在感もそれなりに醸し出せます。

5)少しへりくだった表現

“Allow me to move on the main subject of the presentation.”

“allow me” には、日本語の「させて頂きます」的な響きがあります。

聴衆の承諾を得る表現です。固い印象となります。

ですから、国賓や外交官が出席しているフォーマルなプレゼンテーションなどには適しています。需要な取引先の上層部が出席している場合にも適しています。

 

プレゼンテーションの作り方やポイント

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アウトラインの各項目を伝える

スライドに項目は書かれているものの、全部声に出して伝えた方が親切です。

“First, I will introduce the issues.”

“Then, the causes.”

“Followed by presentation of my solutions and actual examples.”

“Lastly, I will conclude with a summary.”

上の例は、目次が5項目の場合です。3行目の「Followed by …」で、2項目紹介しています。

もし、項目が7つある場合は、例えば、

“I will start with ~ first.”

“Then I will ~ .”

“Thirdly I will ~ .”

“Then I will ~ .”

“After that, I will ~ and ~ .”

“And lastly, I will conclude with ~”

のような説明をします。

紹介の表現としては、上記の I will introduceに加え、

“I will mention ~”

“I will touch on ~”

“I will speak about ~”

“I will describe ~”

“I will talk about ~”

などがあります。

4.アウトライン・スライドのサンプル

最後に、アウトライン・スライドのサンプルを掲載します。

「コミュニケーションの重要性」についてのプレゼンの目次です。

【英語でプレゼン】アウトライン・スライドのサンプル

以上、英語でプレゼンする際の「目次(アウトライン)」の伝え方についてご紹介しました。

by 高杉尚孝(たかすぎひさたか)

高杉事務所へのお問い合わせはtakasugisoken.comへ

今日の内容の動画解説はこちら

「目次(アウトライン)で全体の構造を伝える」

プレゼンテーションの作り方やポイント

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英語でプレゼンテーションをするなら次のようなスライドづくりが大切です。

プレゼンテーションの内容の理解を促す上でとても大切な手続きが、プレゼン全体の構造を伝える作業です。

簡単に言えば、「目次」のことです。英語では、Outline(アウトライン)、Agenda(アジェンダ)などの表現があります。

アウトラインでは、具体的な中味に入る準備段階として、何をどんな順番で説明するかを伝えましょう。聴衆に、後に続く内容を理解してもらう上でとても有益です。言わば、後に続くメッセージの入れ物を聴衆に提供する作業です。

目次(アウトライン)のスライドを見せる時の第一声

“Let me show you the agenda of this presentation.”

.アウトラインのアウトラインを説明

必要に応じて、アウトラインのアウトラインの紹介も加えましょう。

“My presentation is divided into five parts.”

“This presentation has three parts.”

“My talk today will have five parts.”

項目の表現としては、上記のpartsのほかにも、

sections、segments、 topics なども使えます