英文Eメールライティング

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主語を尋ねる疑問文
“He” got the information from Mr. Lee. ←”He”を”Who”に変え文末に”?”を付ける。
→Who got the information from Mr. Lee?
主語なので主語と動詞の順番の入れ替えもありません。

“from”の目的語を尋ねる疑問文
He got the information from “Mr. Lee”. ←”Mr. Lee”を”Who”に変え文頭持って行き疑問文の形にする。
→Who did he get the information from?
※From whom did he get the information? という形の疑問文は現在は一般的ではありません。

間接疑問文
I’d like to know + Who did he get the information from? ←後ろの疑問文は”who”を小文字して”did”を取り”get”を過去形にして”?”を取る。
→I’d like to know who he got the information from.
※主節が疑問形の時は”?”を文末に付ける。
→Do you know who he got the information from?

受け身:
-受身形の目的:
「何かをしなくてはならない。」という日本語表現には以下の2つの英訳が考えられます。
例: Something has to be done.
例:We have to do something.
受身形の表現は能動形の文と比べると主語がない点がことなります。もちろん、by us などと付けることもできますが、省略することもできます。(省略しないなら能動形で書くことが普通です。)
・客観性:受身形のほうが”I/You/We”などと人を主語にしないため客観的な感じがします。
・主語を隠す:あえて誰がすると表現したくないときなどに便利です。
・焦点を当てる:話しの都合上、(能動形の)目的語に焦点を当てたい場合などに便利です。

 

英文Eメールライティング

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英文Eメールライティングの注意事項-文法編

英語にあって日本語にないもの:

・数えられるか数えられないか
数えられる名詞:どれが1つと意識できるもの
例:pen, dog, country, lesson, company, month
※数えられる名詞の場合は単数形か複数形のどちらにするかも考えなくてはなりません。
数えられない名詞:1つを取り出すことができない。または総称的に使われる名詞。
例:water, coffee, air, furniture, equipment, work

・冠詞
“a/an”を使う時
1つある場合は数えられる名詞は冠詞の”a/an”を付けます。二つ以上ある場合は複数形にします。最初に話題に出す時に使われます。
例:a document / documents
例:I bought a computer.

“the”を使う時
“the”が付くということは、どれか特定のものを指すことを意味します。指さしている感覚に似ています。

例:Do you like the computer?
例えば、前の文からの流れで the computer というのは「あなたが買ったコンピューター」のことを指しているということを示すために the を付けます。

例:”Look at the clock.”
部屋に1つしか時計がない場合は上のようにしてもどの時計のことかが分かります。疑問文の作り方:
例:He got the information from Mr. Lee.
目的語を尋ねる疑問文
He got “the information” from Mr. Lee.←”the information”を”What”に変え文を疑問文の形(主語と動詞の順を入れ替え、”?”を付ける)にする。
→What did he get from Mr. Lee?