会議で必見の英会話術

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次の議題に移りましょうというのは、こんな表現があります。
Has anyone(Have you) any question?(何かご質問は?)

Let’s go on to the next subject.(次の議題に移りましょう。)

「次に進む」はgo on toを使うのが一般的です。次の議題に移る前に参加者に質問の有無を確認するのは日本でもアメリカでも同様です。

質問がある参加者は

I have a question. I don’t understand that part. (質問します。その部分がよくわからないのですが)

などと発言します。

意見を聞かせてください
Has anyone got any comments on that? (その点についてどなたかご意見は?)

Could we hear what Mr. Takeda has to say? (武田さん、ご意見を伺いたいのですが)

会議を活性化させるため、あまり意見が出ない場合議長が誰かを指名して発言を求めるのが一般的です。また、議長以外にも誰かがキーマンに発言を求める際にも上記のように言います。

Couldはとても丁寧な表現なので、会議ではとても有効です。

Can I ?よりフォーマルなのでおすすめです。

 

会議で必見の英会話術

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それ以外では、
get down toは「さぁ、~に取りかかろう」という定型句です。

get down to business
to begin to get serious,
意味: 本腰を入れる 本題に入る

仕事にだけでなく使えるイディオムです。
get down to business 例文
Since every one showed up, let’s get down to business.
皆揃ったから、本題に入ろう。
After three hours of talk they finally got down to business.
3時間話した後、彼らは遂に本題に入った。

というようにつかわれます。

またget down to business.も慣用句として定着しています。英語のbusinessは「ビジネス」以外にも「やらなくてはならないこと」など幅広いニュアンスを持っています。

 

Let’s get down to business.
「意味」さあ本題に入ろう。さあそれでは始めよう。

※よく使われる決まり文句です.

businessという単語は入っていますが,「仕事」以外の状況でも使います.たとえな,仲間が集まってある事について議論を始めたい場合や,先生が授業を始めたい場合などです.

get down to … は,「… に真剣に取り掛かる」という意味があります.

「英会話例文」
All right, everyone. Let’s get down to business. 「はい,みんな.さあ本題に入ろう.」

 

会議で必見の英会話術

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会議で英会話が必要になった時には、こんなことを気をつけましょう!

最近は社内公用語に英語を採用している企業も多く、会議を英語で進行しているところも少なくありません。

そこで、会議でよく使われる典型的なビジネス英会話の文例をご紹介しておきましょう。

会議を始めます
議長:May I have your attention, please? I’d like to get things started.(皆さん、よろしいですか? では会議を始めます)

Let’s get down to business.(さっそく本題に入りましょう)

「アテンションプリーズ」は飛行機でCAが最初に発する言葉ですが、聴衆の注目を集める際に一般でもよく使われる英語です。

I think we should make a start.といった言葉でもよいでしょう。当然この前にはGood morning,everyone.などの挨拶があります。

もちろん、Let’s start to discussion などのように率直にはじめてもOKです!