ビジネス英語のマナー 初対面

さて今回からはビジネス場面の初対面でのマナーをいくつかご紹介します。

まずは握手や最初のリアクションの続きです。

 

そして握手のマナーの続編です。

英語圏の取引先相手と初めて会うのですが、挨拶のあと、どのように握手

をすればいいのか悩むこともあります。

親近感を持ってもらえるようにと考えているのですが、握手の仕方として、ビジネスマナー

として控えたほうがよいこともあります。

肩書などについて、

欧米の取引先との初対面では、相手の目を見て(アイ・コンタクト)、微笑みなが

ら右手で握手を交わします。

それから、名刺交換を行うのが一般的です。ただ、英語圏出身の方でも日本で長くビ

ジネスをしている方はまず名刺交換をして握手をする方もいます。

このような場合は自分から握手を求るのを控えましょ。

相手が自分の肩書きよりも上となる場合、また相手が女性の場合には、自

分からは握手を求めてはいけません。相手が手を差し伸べてきたら、そこで握

手を交わして挨拶をします。

そして握手の強さは、握力テスト並に力強く握るのは厳禁です!

基本は、弱すぎず強すぎずがベターだと思います。握手の強さが弱すぎるとやる気

がなく頼りない印象を、握り方が強すぎると攻撃的な印象を相手に与えることになるからです。

一番無難なのは相手が握ってくる力にあわせること。ただ、女性が相手の場合には少し軽めに握るようにしましょう。

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