ビジネス英会話で大切なこと 英語のプレゼン

そして、英語のプレゼンを行う際に大切なことは、
このように説明するには、ある程度の語彙力と英語表現が身についている必要があるということです。

プレゼンのための勉強で一番良い方法は、他の人が行う英語のプレゼン内容を良く聞くことです。他の人が英語でプレゼンをする機会がある場合は、その人の説明の仕方を良く聞いて、プレゼンの中で使われる英語表現を自分のものにしてしまうのが良いと思います。

私は他の人のプレゼン時の表現や打合せ時の表現を覚えて、自分でも使うようにしています。

また、ICレコーダーでプレゼン内容を録音して後でじっくり聞くのも良い勉強になると思います。

英語の発表練習については、話し言葉の発表原稿を用意して、暗記しましょう!
スライドだけで話すことはとても難しいので、初めての人は必ず作ろう。 スライドに書いてることを文章に直すと作りやすいです。 ただし、発表中原稿は見ないようにしてください。原稿を読んでいるとカッコ悪いです。
少なくとも5回は、時間を測って声を出しながら練習する。
話しにくいところ、忘れやすいとこがわかってくるため、そこを修正しつつ練習しよう。

プレゼンに関する基本・コツ・注意
受け身の表現を避ける
主語は、I、we、youで話すと話しやすいです。
例:An experiment was performed.→We performed an experiment.
Iとweの区別
学生で指導され実験した場合や共同研究の場合は、weとなります。
英語の発音が悪くても気にしない
多少悪くても通じます。それよりも恥ずかしがって、小さい声や早口で、聞こえない方が印象が悪いです。
本番中頭が真っ白になったときは、スライドに書いている言葉をひたすら読む
もしくは発表原稿を見返してください。次の言葉が出ずに何も話さないまま、終了するよりましです。
要点を先に、説明は後にするのがポイントです!
例:We performed these experiments in cats. (←要点) We tried similar experiments also in mice and in rats, but only the experiments in cats were successful.(←説明)
「えーと・・・」は言わない
詰まった時などは言ってしまいがちです。スラスラ言えるまで練習しよう。
自信を持って話す
英語の事は気にせず、自信を持って話してください。自信なさげな発表は聞き手も不安になります。

以上のようなことを気をつけて日々トレーニングしていきましょう!

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