ビジネス英語 表現

英文Eメールライティングの注意事項-表現編

挨拶:

英文Eメールでは会話表現が多く使われます。知り合いにはまるで会話のように”Hi!”などと始めることもあります。How was your weekend? などと尋ねられたら、答えることも大切です。知り合いに対しての英文Eメール
Hi!
How are you?
How’s your work?
How was your weekend?

初めての人に
My name is John White, and I am a researcher at HWC.
※初めての人に対しては自己紹介やEメールの目的の説明などから始めることが多いです。

英語にしにくい日本語表現:

自分の言いたいことを英語にする際は、日本的な表現、慣用表現に気を付けて下さい。訳しても通じないか誤解されることがありえるからです。

「いつもお世話になっております。」
直訳: You have always been taking good care of me.
※とても不自然です。

「いつもお世話になっております。」という表現は非常に日本語的な表現なので訳すことはできません。他の表現に置き換えるしかありません。
例: It’s nice to hear from you again.
例: Thanks for your email of July 25.

例:「お忙しいところ申し訳ございませんが、9時すぎからの会議に出席お願いできないでしょうか?」
直訳: I understand that you are busy, I’m sorry but please attend the meeting from 9:00.
※”I’m sorry”は必要ないです。

例:「明日までに返事がないときは、お電話します。」
直訳: If there isn’t your response by tomorrow, I’ll call you.
日本語を訳すと”there isn’t …”ですが、ここではこの表現は使えません。
If you don’t give me a reply / If I don’t receive any response from you などと人を主語にする表現を使います。

※ there is / are ~ の後は”the”や所有格を付けません。
There is your car. / There is the house. という使い方はできません。

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