英文Eメールライティング

主語を尋ねる疑問文
“He” got the information from Mr. Lee. ←”He”を”Who”に変え文末に”?”を付ける。
→Who got the information from Mr. Lee?
主語なので主語と動詞の順番の入れ替えもありません。

“from”の目的語を尋ねる疑問文
He got the information from “Mr. Lee”. ←”Mr. Lee”を”Who”に変え文頭持って行き疑問文の形にする。
→Who did he get the information from?
※From whom did he get the information? という形の疑問文は現在は一般的ではありません。

間接疑問文
I’d like to know + Who did he get the information from? ←後ろの疑問文は”who”を小文字して”did”を取り”get”を過去形にして”?”を取る。
→I’d like to know who he got the information from.
※主節が疑問形の時は”?”を文末に付ける。
→Do you know who he got the information from?

受け身:
-受身形の目的:
「何かをしなくてはならない。」という日本語表現には以下の2つの英訳が考えられます。
例: Something has to be done.
例:We have to do something.
受身形の表現は能動形の文と比べると主語がない点がことなります。もちろん、by us などと付けることもできますが、省略することもできます。(省略しないなら能動形で書くことが普通です。)
・客観性:受身形のほうが”I/You/We”などと人を主語にしないため客観的な感じがします。
・主語を隠す:あえて誰がすると表現したくないときなどに便利です。
・焦点を当てる:話しの都合上、(能動形の)目的語に焦点を当てたい場合などに便利です。

 

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