GoodとGreat

GoodとGreat

日本語で「それはグッドアイディアだ」と言えば褒め言葉ですが、英語のGoodは「まあまあだね」というニュアンスなので、It’s a good idea.というのは「悪くないけどたいしたことないアイディアだ」というのと同じです。

同様にThis tastes good.というのも「美味しい」ではなく「まあまあ食べられる」というニュアンスになってしまいます。

「良いアイディア」はgreat ideaを使いましょう。Greatは和訳すると「偉大な」となって大げさに感じられますが、英語ではごく普通の褒め言葉です。

ちなみに「美味しい」はdeliciousで表現します。

ただし、いくらgreatを連発しても、仕草や表情、言葉の勢いが単調ではアメリカ人にはかえって誤解を招きます。

ややオーバーなアクションや表情も英語のうちです。

「いいね!」、「良いです」といった、シンプルなプラスの表現に多用されます。

My daughter’s school is good.⇒私の娘が通っている学校は良いです。
続いては“very good”。

“good”に強調の“very(とても)”を付け加えたものをレベル2としました。

The school facilities are very good.⇒学校の設備がとても良いです。

なでしこ
“very”の代わりに“so”というのもよく聞くよね!
はい、“so good”というケースもありますが、“very good”よりも口語的でカジュアルなニュアンスになるので、使う場面を選びたいですね。

The cafeteria’s food is so good!⇒カフェテリアのご飯がとっても美味しいの!
そして“very good”を超えてレベル3「大変素晴らしい」となるのが“excellent”です。

Her English teacher is excellent.⇒彼女の英語の先生は大変素晴らしいです。
今回は他にもたくさんのレベル3ワードをご紹介しますが、その中でも最もスタンダードでフォーマルにも使えるのが“excellent”になります。

これだけは知っておきたい“great”の注意点
続いてご紹介するのは「素晴らしい」という意味の“great”です。

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