英語でのビジネスにおける交渉

ビジネスでは「交渉」が非常に重要になります。

日本人と欧米人とではビジネス交渉について考え方にかなり大きな開きがあり、スムーズな交渉を行うためには単純に言語の問題だけでなく、互いの文化や価値観、慣習の違いなどをよく理解しておく必要があります。

ここでは英語表現に絞って交渉の場でよく使われるキーフレーズをご紹介しましょう。

私たちの立場・主張はこうです。
・This is our position.

こちらの立場や事情、言い分を述べるときにこう切り出します。

英語による交渉では日本型の「腹芸」は通用せず、「自分はこうだ」という明確な意思表示をした後に相手の言い分を聞き、そこから歩み寄って妥協点を探すのがスタンダードです。

ちなみにアーミテージ米国務副長官のShow the flagという有名なセリフがありますが、これは「お前はどっちの味方なんだ?」「自分の立場をハッキリさせろ」といった意味があります。

交渉の場であまり自分の立場を保留していると、相手が苛立って同様の指摘をしてくることがよくあります。

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