英語でのビジネスにおける交渉

価格交渉
価格交渉はビジネスでもっとも基本的な交渉でしょう。いわゆる価格の「もみあい」の課程は日本でも外国でもだいたい同様です。

・We would like you to consider an offer of $500 per unit.(単価500ドルでご検討いただきたいのですが)

・Could you be a bit more flexible on the price?(その値段はもうちょっとどうにかなりませんか?)

a bit moreは「もう少し」の定型句です。日本語で言う「もうちょっとだけ色をつけてください」といったニュアンスであればa little bit moreという表現も使えます。

「それではぜんぜんお話にならない」というような場合にこの表現を使うと相手に「妥協点は近い」と誤解されてしまうので注意してください。

・We are ready to offer a 10% discount if you order 10,000 units instead of 7,000.(1万個発注していただければ10%値引きさせていただきます)

be ready to~ は「~の準備ができている」ですが、交渉の場では「~してくれれば~します」という相手の譲歩を引き出す際の交換条件を提示する慣用句として使われます。

 

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