ビジネス英語のマナー  食事

ビジネスの場面での食事やパーティーのお話の続きです。

服装・食事マナーに注意が必要です。
パーティー会場へ行く前に、服装がそのパーティーに即しているか

確認しましょう。

友人が主催するカジュアルなパーティーであれば、ジーンズでも構わな

い場合もあります。

しかし会社主催のクリスマスパーティーやビジネス関係のパーティーの

場合は、ジーンズはご法度です。

日本人のサラリーマンであれば、黒か紺のスーツに白色のシャツにネクタイ、

革靴に黒い靴下というのが定番の服装です。

朝の通勤ラッシュやオフィスでよく見かけるスタイルですよね。

みんな同じ格好をした何重何百という人たちが歩く姿をみかけます。

日本にきた外国人がなぜみんな同じ服装をしているのか不思議に思うほどです。

アメリカの場合のお話です。

アメリカの場合では、そのようなスーツをビジネスにおいて着用する仕事は

一部なんですよ。

 

 

銀行マンや証券マンはスーツを着用していますがその他の仕事では

ビジネスマンと言っても、ジャケットとシャツだったり、ジーンズだったり、

ラフな格好をしている人も多いんです。

ニューヨークなど東海岸ではスーツ含めた服装も多いですが、逆に西海岸では

スーツを着ているビジネスマンは少なくなります。

 

服装は自己表現でもあり、自分の職業観、仕事観、仕事のスタイルを表現する

ものです。あまりラフな格好ではいけないかもしれませんが取引先や上司の服

装を見て自分のスタイルを確立するとよいでしょう。

 

アメリカにいても日系企業同士であれば、スーツにネクタイ着用が多くなっています。

日系企業との打ち合わせ時はスーツにネクタイ姿、現地の企業と打ち合

わせの際はネクタイを外す、ズボンを代えるなど、TPOによって服装をつかいわけることも大切です。

 

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