ビジネス英語のマナー  食事

先回のテーブルマナーの続きです。

 

potluck dinnerは、みんなが何か一皿、もしくは飲み物を持ち寄る夕食会です。‘to take potluck’という表現は、持ち寄られるもの、あるものなら何でもOK、という時に使います。誰も事前にどんな料理が食べられるのか分からないので、とても楽しいものです。自分の国や、地域特有の料理を作る良い機会です。

Slurping(食べ物、飲み物をすする音)は、どんな場合でもしてはいけません! 特に気をつけなければいけないのは、スープを飲んだり麺類を食べたりする際にslurpを立てないことです。

英語圏では cutleryとは knives, forks, spoons (食事用ナイフ・フォーク・スプーン類)のことを指します。どれをいつ使うのか誰しも混乱するものです。基本的には出てくる食事ごとに外から内へ(お皿の方向へ)と使っていきます。

どんなにたくさん食べても、招待してくれたホストはあなたにもっと食べるように、と勧めるものです。もし本当に満腹な時には、“Thank you, but I really couldn’t eat another bite”と断ったり、堅苦しくなく“I’m stuffed!”と言うことができます。

食事が済んで、これ以上食べないことを‘closing’ your knife and fork(ナイフとフォークを両方一緒にお皿に乗せる)することで伝えます。“What a delicious meal! Thank you so much.” (本当においしいお食事でした!ありがとうございます。)と、感謝も述べましょう。全員が食べ終わるまで、席を離れはいけません。

手を伸ばして遠くにあるお料理を取るのは無作法とされています。 もしお塩が必要な時や、自分から遠くにあるお料理が欲しい時には、 “Please pass the …”. (~を取っていただけますか?)とお願いしましょう。

最後に、一つ一つの小さなこと気にし過ぎないようにしましょう。 最近では、エチケットは優雅さ、身のこなしをどう見せるかについての方が重要視されています。 もし分からなくなった時は、周りの人を真似しましょう!

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