ビジネス英語のマナー  予約編

先回の食事のシーンにはレストランの予約がつきものです。

予約する際の英語についてお話します。

まず最初に予約するには電話などでするのが一般的です。

予約する場面の例:

Staff: Hello. Welcome to A

店 こんにちは、Aです。

Customer: I’d like to make a reservation for four people at 7 tonight.

客 今夜7時から4名で予約したいのですが

Staff: I am afraid we don’t have any availability at 7 for tonight.

店 申し訳ありません。あいにく7時は予約でいっぱいです

availabilityには可能性という意味以外に、空いているという意味があります。

Sorry, but we are full at that time.「申し訳ありませんが、その時間は満席となっております」とも言えます

Customer: Well, later would be okay, as well.

客 少し遅くてもいいのですが

Staff: We can get you in at 8:30. How does that sound?

店 8時半からなら空いていますが、いかがですか?

*get … inで、「…を(スケジュールなどに)組み入れる」という意味を表します。「…を予約する」という意味のreserveを使って、We can reserve you for 8:30.「8時半なら予約できます」と言うこともできます

Customer: That sounds good. 8:30, please.

客 では8時半でお願いします

*That sounds good.は、「いいですね/そうしよう/それでいいです」など意味で、相手の言葉に賛成や同意をするときの返事としてよく使われます。goodの部分にはいろいろな表現が使われ、That sounds fun.なら「それは楽しそうだね」という意味になります

Staff: Thank you very much. Please give me your name and phone number.

店 かしこまりました。お名前と連絡先をお願いします

それ以外にもかしこまりましたや了解しましたはI see. All right. などがあります。

Customer: My name is B. My number is xxxxxxx.

客 私はBと申します。電話はxxxxxxです

Staff: Alright. We’re looking forward to seeing you at 8:30.

店 それでは8時半お待ちしております

Customer: Thank you very much.

客 失礼します

*英語では「失礼します」と電話を切るときにはThank you.とお礼を言うのが一般的です

Staff: Thank you, too.

店 失礼します

などのような会話になります。

 

 

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