ビジネス英会話で大切なこと プレゼン

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今回からはビジネス英会話で大切なことや注意すべき点についてお話します。

英語による打合せ時の注意事項でも書きましたが、英語でのプレゼンの際も、なるべく大きな声で話すようにしましょう。
やはり、小さい声で話しをしていると、相手も理解しにくくなりますし、話をしている本人も自信が出てきません。
このためには普段から大きな声で話すようにしておくと良いと思います。私は日本語でプレゼンするときも同様に大きな声で話すようにしています。
説明するためのキーワードをプレゼン資料に含める
プレゼンの際はプレゼン資料としてパワーポイントを使って説明することが多いと思います。
プレゼン前に十分な準備時間があれば、プレゼン時の英文全文を予め考えておくことができると思いますが、資料を準備するだけの時間しかなく、英文まで考える時間がない場合がかなりあると思います。
私の場合は日本を出発する前にプレゼン資料を準備する時間がなく、ホテルに到着後、徹夜してプレゼン資料を作ることが結構ありました。
私としては、全ての説明文章を事前に考えておき、本番前に少しプレゼン練習をしておきたいと考えたりするのですが、なかなか思い通りに準備ができたことがありません。
従ってプレゼン資料を作る際には、資料の中に説明の為のキーワードなどを確実に含めるようにして、どのように説明を行うかを考えながら資料を作るようにしていました。
そして資料ができたところで各ページの内容を確認して、何を説明するか再確認を行います。

このように資料を作っておけば、プレゼンを進めていく時にプレゼン資料に書いてあることを見て説明をすることができます。
しかし、このように説明するには、ある程度の語彙力と英語表現が身についている必要があると思います。

プレゼンのための勉強で一番良い方法は、他の人が行う英語のプレゼン内容を良く聞くことです。他の人が英語でプレゼンをする機会がある場合は、その人の説明の仕方を良く聞いて、プレゼンの中で使われる英語表現を自分のものにしてしまうのが良いと思います。
私は他の人のプレゼン時の表現や打合せ時の表現を覚えて、自分でも使うようにしています。
また、ICレコーダーでプレゼン内容を録音して後でじっくり聞くのも良い勉強になると思います。

 

 

ビジネス英会話で大切なこと 準備

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先回に引き続きビジネス英会話で大切なことや注意すべき点についてお話します。

話す内容は事前に準備しておく
英語による打合せを行う場合、打合せを主催する人が打合せを進めていかなければなりません。このためには打合せをどの様に進めていくか前もって考えておく必要があります。
打合せの議題と打合せスケジュールを考えておき、各議題内容を打合せる為に必要な英語表現を頭に入れておくと良いと思います。
従い、細かい内容までは必要ないのですが、自分が話したい内容について、英語で説明できるように事前に準備しておく必要があると思います。
できれば、打合せアジェンダと話す内容を紙に書いたものを事前に準備すると良いでしょう。
話す時は大きな声で自信をもって
英語での打合せの際は、なるべく大きな声で話すようにしましょう。小さい声で話しをしていると、相手も理解しにくくなりますし、話をしている本人も自信が出てきません。
これは私自身が経験して感じていることですが、大きな声で話しをしていると不思議と自信をもって話ができるような感じがします。
また、大きな声で話すと英語自体がクリアに聞こえますので、聞いている相手も絶対に聞き取り易いと思います。
私は日本語でプレゼンするときも同様に大きな声で話すようにしています。従い、普段から大きな声で話すようにしておくと良いと思います。
理解出来なかったことは確認をする
打合せを行っていると、外国人の英語が聞き取れないことがあります。重要な事でなければ問題ありませんが、重要な事なのに聞き取れない、または理解できなかった発言があった場合は、確認をして理解をするようにしましょう。
重要なことで理解できていないと、あとでトラブルの元になってしまいます。
このことは相手の外国人側にも可能性があります。日本人側は、うまく英語が話せたと思っても、こちら側の伝えたい事を相手側が理解していない事もあります。
従い、相手側が十分に理解できていないようであると感じた場合は、理解が出来ているか確認をするようにしましょう。
日本人同士の会話の際は、相手に断りを入れる
複数の日本人と複数の外国人との打合せの途中において日本人同士で話しをすることが必要になることがあります。重要な判断・決定をする際や回答内容を相談するときなど、日本人同士で話をしたくなるときがあります。
この場合は、打合せ相手に断りを入れてから、日本人同士で話を始めるようにしましょう。
英語で打合せをしていたのに、急に日本人同士で日本語による話を始めると打合せ相手に失礼になります。
この場合は、『Excuse us』または『Let us speak in Japanese』等と言って相手に断ってから話をすると良いでしょう。
相手の外国人側も断りもなく急に自社の会話を始める場合がありますが、私たち日本人が日本語で話しをする場合は、上記のように断ってから話を始めるべきだと思います。
私は初めて海外出張をしたときに、現地駐在員の方に上記のような注意を受けてからは、出来る限り気を使うようにしています。
相手に聞かれてはいけないことを日本語で不用意に話さない
会議中に日本人同士で話をするときは、打合せ相手に聞かれたくないことは話しをしないようにしましょう。
これは相手側の出席者の中に日本語のわかる人が出席している可能性もあるためです。普通なら、相手が外国人だから分からないだろうと考えてしまいがちですが、外国人でも日本語を話すことはできないが、日本語を聴くと少しは内容のわかる人が出席していることがあります。
日本人が英語を話すことは苦手だけど、英語を聞くことが出来る人がいるのと同じです。
日本人との仕事ともなれば日本語の分かる人が担当になっていたり、大学で日本語学科を卒業している人もいたりします。
従い、通常は社内だけで話す必要があることは不用意には言わないようにしましょう。

ビジネス英会話で大切なこと 外国人と仕事をする場合

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今回からはビジネス英会話で大切なことや注意すべき点についてお話します。

外国人と仕事をする場合は、英語を道具として使っていく必要があります。
ビジネスで英語を使う場面はたくさんありますが、その中のいくつかのケースにおいて英語を使う場合の注意事項やビジネスマンが英語を勉強する上で頭に入れておくべき項目を纏めてみました。

電話で英語を使う際の注意事項
電話で英語を使う際の注意事項について管理人の考えを以下に御紹介します。

廻りに人が居ても気にしない
英語を話す事に慣れていない初心者の場合、海外からの電話に出る事が恥ずかしいと思うことがあります。私の場合もそうでした。
英語の勉強を開始する前であったため、英語のリスニング勉強をしていませんでしたから英語のリスニングは自信ありませんでしたし、英語を話すことはもっとできませんでした。
このような状態であった為、取った電話が海外からの電話の場合は受けても上手く話せないので、電話に出る時はいつも恥ずかしく感じていました。
海外からの電話にでるのか嫌でしたので、いつの間にか、あまり電話に出なくなっていました。
しかしながら英語で仕事をしていく場合、英語を使わないわけには行きませんので、英語の電話に出る時もあれば、こちらから電話をかけることもしなければなりませんでした。
このように必要に迫られた為、英語の勉強を開始したのですが、勉強を開始してから少しずつですが自信が付いてくる為、英語の電話に慣れていくことができました。英語に自信がない場合は、まずは普段から英語を聞いたりして英語に触れていると英語に対する恐怖心がだんだんと無くなっていく感じがします。

また英語を話すときは、英文法を気にしないで強い気持を持って話をしてしまえば何とかなるものです。一度、英語を声に出して話してしまえば、そのあとは段々と話す事になれていけると思います。
とにかく廻りの人は気にしないで話すことです。また、英語の勉強を進めていけば自信もついて、話すことが楽になっていくと思います。

お決まりの英語表現は覚えておこう!
職場に海外から電話がかかってきた時に電話に出た後の受け答えは、他の人に電話を取り次ぐ場合など決まった英語表現が使える為、必要な英語表現を覚えておけば英語の電話でも問題なく対応することができます。

『英語の電話応対の仕方』の記事でも御紹介をしているような英語表現を覚えておき、英語の電話がかかってきた時に対応できるように準備しておけば良いと思います。

電話の応対の為の英語表現が十分に覚えられない間は、電話応対の為の英語表現を記載した紙を自分の机の上などにおいておくと、必要なときに確認できるので便利だと思います。

 

ビジネス英会話の心得え 英語でセールスをする場合

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今回からは、ビジネス英会話の心得についてお話します。

例えば、英語でセールスをする場合の心得です。

現代のセールスマンがもたらす価値

売られる立場になってから初めて気がつくものですが、人は電話でもメールでも「何かを売られている」と感じるととりあえず逃げてしまうのが常。現在はインターネットもあり、いつでも好きなときに何でも買えますからね。呼んでもいないのに突然現れた人からモノを売られても、買いたい気持ちが沸かないどころか、迷惑と感じてしまうのがほとんどでしょう。

海外でも未だに昔ながらの”Cold calling”(勧誘電話)を行っている会社がたくさんありますし、実際にかかってもくるのですが、知らない電話番号には出ないというところがほとんどです。(この広い世界のどこかには、ちゃんと対応しているところがあるかもしれませんが……)

インターネットが無かった時代には、モノの情報が無いお客様にモノや情報を提供し、繋げてあげることがセールスマンが提供できる「価値」でした。今はGoogle上にあるモノの情報の豊富さに、どんな上手のセールスマンも太刀打ちできません。現代のセールスマンが提供できる価値とは、お客様の生活を豊かにする事です。それぞれ専門的な知識や経験を使い、お客様の生活をどう豊かにできるか考え、豊かにしてあげるのが現代のセールスマンの役目です。お医者さんだってある種のセールスマン。体の調子の悪い人に対し、高い費用で治療をしてあげるお医者さんと、食生活を見直し健康を取り戻す事を勧めるお医者さん(症状にもよりますが!)-後者のお医者さんには断然ファンがつきます。そして重症になったとき、どうしてもお医者さんの治療が必要になった場合、迷わずそのお医者さんに会いにいくことでしょう。

現代セールスマンの営業方法

現代は汚い手でビジネスをすると悪い評判がたちまち広がります。デキるセールスマンの仕事目的は「売り上げ」ではなく「人の役に立つ事」です。お客様の立場に立って、どうすればお客様の生活を豊かにできるだろう、その先にあなたが提供しているサービスやモノがあれば、あなただけにしか切り開けないセールス方法が見つかります。売ろう、売ろうと頑張ることをやめたとき、細かい文法や発音がダメだからと気にする事をやめたとき、人として接しているといつのまにか功績が伸びているものです!

 

http://english.cheerup.jp/article/4251

ビジネス英語のマナー  食事編 支払い

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Is this discounted?

割引はされていますか?

*discountには「割り引く」という動詞の用法もあります。ここでは受け身のbe discounted「割り引かれる」という形で使われています

Please charge my room.

支払いは部屋につけてください

*Please bill my room.「私の部屋につけておいてください」と言うこともできます

Is there a smoking area nearby?

この近くに喫煙所はありますか?

Here is 30 dollars in cash.

I’d like to pay the rest by card, please.

これで現金30ドルあります

残りはカードで支払いたいのですが

I’m afraid there’s a mistake in the bill.

金額が間違っています

*I’m afraidは、言いにくいことを続けて言うときなどに、「…だと思うのですが/残念ながら…です」という意味で使われます

Let me speak with the manager.

(ホテルのレストランなどで)店長と話をさせてください

<店用>他にもこんな会話

Would you like to pay together?

お会計はご一緒でよろしいでしょうか?

I’ll get the manager.

マネージャーをお呼びします

Would you like your receipt?

レシートはいかがなさいますか?

Is all together okay?

お会計はご一緒でよろしいですか?

*「一緒でいいです」は、Together, please.と言います。また、もし余裕があったら、It was really good, thanks.「おいしかったです」や、We will come again.「また来ますね」などとひと言添えてあげるといいですね

ビジネス英語のマナー  食事編 会計

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会計する

Customer: Excuse me. Check, please.

客 すみません、お会計お願いします

Waiter: I’ll bring it right away.

店 すぐにお持ちします

Customer: 30 dollars in cash, and the rest by credit card, please.

客 30ドルを現金で、残りをカードでお願いします

*cardだけでたいてい「クレジットカード」の意味で通じます。ただ、海外ではdebit card「デビッドカード」も普及しているので、それと区別する場合にはcredit cardと言った方が確実です

Waiter: That’s fine. Sign here, please.

店 かしこまりました。こちらにサインをお願いします

Waiter: Would you like a receipt?

客 領収書をいただけますか?

<客用>他にもこんな会話

Can we pay separately?

別々で支払えますか?

What is this charge for?

この料金は何ですか?

I think we have been charged for something we didn’t order.

頼んでいないものが入っているようです

We cancelled this order.

これはキャンセルしました

We didn’t get correct change.

おつりが違うようです

*We got the wrong change.「お釣りが間違っています」でも間違いではありませんが、「正しい金額ではなかった」とやや婉曲的に伝えた方が角が立ちません

We didn’t get enough change.

おつりが足りないようです

*getをhaveに換えて、We don’t have enough change.「お釣りが足りないようです」と言うこともできます

 

ビジネス英語のマナー  食事編 食事の終わり

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食事の終わり

Waiter: Have you finished eating?

店 お食事はお済みですか?

Customer: It’s very good. (It’s delicious.)

客 おいしかったです

Waiter: I’m glad (happy) to hear that.

店 それは光栄です

Customer: Excuse me. I’d like to take this home.

客 すみません、料理を持ち帰りたいのですが

Waiter: Sure. Would you like all of it?

店 かしこまりました。こちらすべてでよろしいですか?

<客用>他にもこんな会話

Can I get a box for this?

持ち帰り用の容器をいただけますか?

→アメリカのレストランの多くでは、残った料理を持ち帰ることができます

<店用>他にもこんな会話

Here is your take out box.

持ち帰り用の入れ物です

I am sorry, but we don’t offer to go boxes.

申し訳ありませんがお持ち帰りはお断りさせていただいています

Are you finished with your meal?

こちらのお料理はお済みですか?

Would you like a box for that?

そちらを持ち帰るための容器はご入り用ですか?

 

ビジネス英語のマナー  食事編 客用会話例

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<客用>他にもこんな会話

I’d like some more sauce.

ソースを追加して欲しいのですが

*I’d like you to add extra sauce.「ソースを追加でいただきたいのですが」と言うこともできます

I don’t think we ordered this.

これはオーダーしていないと思うのですが

One more of these, please.

(指さして)同じのをもうひとつください

Would you like some more bread?

パンのおかわりをいただけますか?

It’s great.

おいしいです

*「おいしいです」という意味で使われるフレーズはいくつか言い方があります。It’s tasty. / It’s nice. / It’s lovely. / It’s very good.特にニュアンスの違いはありません。ただし、It’s lovely.は、男性はあまり使わない言い回しです

We’d like to move the seats over there.

あちらの席に移りたいのですが

It’s really cold (hot) here.

寒い(暑い)のですが

<店用>他にもこんな会話

Extra sauce will be one dollar.

ソースの追加は1ドルです

* We charge one dollar for extra sauce.「追加のソースは1ドルいただきます」とも言えます

Would you like another drink?

飲み物はおかわりしますか?

ビジネス英語のマナー  食事編 食事中

11101

食事中に確認する

Waiter: Sorry for the wait.

A medium rare steak with extra garlic.

店 お待たせしました

ステーキのミディアムレア、にんにく多めです

Customer: Thank you. Can we have four plates?

客 ありがとう。取り皿を4枚いただけますか?

*haveをgetに代えて、Can we get four plates?「取り皿を4枚いただけますか?」と言うこともできます

Waiter: I’ll bring them right away.

店 すぐにお持ちします

Customer: My order hasn’t come yet.

客 注文したものがまだ来ないのですが

*comeの代わりにarrivedを使って言うこともできます

Waiter: I will check on it. Please wait.

店 確認しますので少々お待ちください

* for youを付けてI will check on it for you.「確認します」と言うこともできます

Waiter: I’m sorry.

They are making it now and it will be (take) another five minutes.

店 申し訳ありません

今調理中であと5分ほどかかります

*makingの代わりに、cooking「料理中」やpreparing「準備中」と言い換えられます。「5分ほどかかります」は、takeを付けて it will be take another five minutesにもできます

Customer: Sorry, but could you hurry?

客 すみません、急いでいただけますか?

Waiter: Can I take that (away) for you?

店 こちらはお下げしてよろしいですか?

*May I …?ならより丁寧なニュアンスになりますが、アメリカのレストランなどではウェイターがフレンドリーに接客をするので、Can I …? も特に無礼な言い方ではありません

Customer: Yes, please.

客 お願いします

Customer: What is this?

客 これは何ですか?

Waiter: This is a famous (popular) local dish.

店 この地域の名物料理です

 

ビジネス英語のマナー  ドリンク編 店用会話例

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<店用>他にもこんな会話

This dish doesn’t contain egg.

こちらは卵を使っていない料理です

This contains dairy.

この料理は乳製品を使用しています。

*containは「含んでいる」という意味の動詞です。「持っている」という意味でおなじみのhaveにも「…が入っている」という意味があるので、This has dairy.と言うこともできます

How would you like it cooked?

焼き加減はどうされますか?

*「どのようにそれを焼いてほしいですか?」が直訳になります。cookには「火や熱で料理する」という意味があり、文脈によって「煮る」「炊く」「焼く」「揚げる」などの意味を含んだ会話になります

This will take around 20 minutes to prepare (make). Is that okay?

こちらはでき上がりまで20分少々かかりますが、よろしいですか?

 

このようにレストランでは料理についていろいろ聞かれることもありますので、事前にいろいろな表現を覚えておくようにすると便利です。