ビジネス英語のマナー  食事

先回のテーブルマナーの続きです。

 

potluck dinnerは、みんなが何か一皿、もしくは飲み物を持ち寄る夕食会です。‘to take potluck’という表現は、持ち寄られるもの、あるものなら何でもOK、という時に使います。誰も事前にどんな料理が食べられるのか分からないので、とても楽しいものです。自分の国や、地域特有の料理を作る良い機会です。

Slurping(食べ物、飲み物をすする音)は、どんな場合でもしてはいけません! 特に気をつけなければいけないのは、スープを飲んだり麺類を食べたりする際にslurpを立てないことです。

英語圏では cutleryとは knives, forks, spoons (食事用ナイフ・フォーク・スプーン類)のことを指します。どれをいつ使うのか誰しも混乱するものです。基本的には出てくる食事ごとに外から内へ(お皿の方向へ)と使っていきます。

どんなにたくさん食べても、招待してくれたホストはあなたにもっと食べるように、と勧めるものです。もし本当に満腹な時には、“Thank you, but I really couldn’t eat another bite”と断ったり、堅苦しくなく“I’m stuffed!”と言うことができます。

食事が済んで、これ以上食べないことを‘closing’ your knife and fork(ナイフとフォークを両方一緒にお皿に乗せる)することで伝えます。“What a delicious meal! Thank you so much.” (本当においしいお食事でした!ありがとうございます。)と、感謝も述べましょう。全員が食べ終わるまで、席を離れはいけません。

手を伸ばして遠くにあるお料理を取るのは無作法とされています。 もしお塩が必要な時や、自分から遠くにあるお料理が欲しい時には、 “Please pass the …”. (~を取っていただけますか?)とお願いしましょう。

最後に、一つ一つの小さなこと気にし過ぎないようにしましょう。 最近では、エチケットは優雅さ、身のこなしをどう見せるかについての方が重要視されています。 もし分からなくなった時は、周りの人を真似しましょう!

ビジネス英語のマナー  食事

yjimage

先回のテーブルマナーの続きです。

食事よくあることがトイレなどのために席をはずすなどのことです。

食事中に席を離れてトイレに行くときは、“Please excuse me for a moment.”とだ

け言って、席を立ちましょう。

電話に答えるために席を外す時も、この表現を使います。

それ以外には

★ちょっと失礼しますね。(食事中に席を外す時)
Can I be excused?
食事中にトイレへ行くときなど、席を外す時に用いられます。
ほかにも、

“I’ll excuse myself.” や”Would you excuse me for a morment?

などもあります。

友達同士ならもっともフランクな表現としては、

Sorry. I’m going to the toilet.
あっ、ごめん、ちょっとトイレ行ってくるなどもつかえます。

面白い表現では、こちらはインターネットなどですが、
BRBIGP
【インターネット略】
= (I’ll) be right back. I gotta pee.
すぐに戻ります。トイレに行かなくっちゃ。

なんていうのもあります。

ビジネスでは使わないでね!

携帯電話の電源はは少なくとも「サイレント」モードにしておきましょう。

食事中は電源を切っておくのが一番の作法です。

 

ビジネス英語のマナー  食事

220px-Thanksgiving_grace_1942

次はテーブルマナーについてです。

ビジネス英語のマナーについてです。

外国のレストランでお食事をする時に大切なのはメニュー

を理解することだけではないんですよ。

正しいテーブルマナーや発言や、行動も同じぐらい大切な

ポイントです。

何と言えばいいのか、どう振舞えばいいのかという両方が必要です。

使えるテーブルマナー英語などをご紹介します。

Saying Graceとは、家庭によって食前に食べ物への感謝の祈りです。

そのことの直前にするお祈りですが、主に食事の前に比較的短時間行って神に感謝することです

「食前のお祈り」日本でいえば、いただきますにあたります。

A grace is a short prayer or thankful phrase said before or after eating. The term most commonly refers to Christian traditions. Some traditions hold that grace and thanksgiving imparts a blessing which sanctifies the meal. In English, reciting such a prayer is sometimes referred to as “saying grace”.

A prayer of Grace is said by the head of the house although an honored guest may be asked to say Grace by prior arrangement. Under no circumstances should someone spontaneously say Grace, especially a guest, as it would be considered disrespectful. This is similar to the etiquette of a dinner party toast, in which the host is expected to give the toast. The prayer of Grace is often said to be an act of offering thanks to God for granting humans dominion over the earth, and the right and ability to sacrifice the lives of divine creations for sustenance; this thanks is the “saying of Grace” prior to eating of every meal.

さて、これはいわゆる宗教的な習慣です。

もしお祈りが始まったら、頭を下げてお祈りに対して敬意を示しながら、お祈りが終わるのを待ちましょう。家族の一人がsay Graceと言うと、全員がそれに続いて‘Amen’と一緒に言います。

ビジネス英語のマナー  食事

yjimage (1)

ビジネスの場面での食事やパーティーのお話の続きです。

服装・食事マナーに注意が必要ですよね。

食事ビジネスシーンでは、第一印象も重要なものです。

身だしなみや服装に気を使い、第1印象を良くしましょうね!

そして大切なのは清潔感があり、動きやすい服装であることです。

スーツは、体にフィットするものが良いですね。

シャツはスーツの袖丈から、1cmほど出ているくらいがちょうど良いです

ですね!

スーツが汚れていたり、シミやシワがあったり、くたびれて

いるものはNGです。

各シーズンごとに2着づつぐらいあるといいですね。

これらを着まわして使いましょう。

逆にいろいろなスーツをおしゃれに着こなす必要はそれほどありません。

清潔感があれば十分です。

ズボンは折り目がついていて、裾が靴を少し隠す程度が良いです。

女性の場合は、スーツのほか、オーソドックスなジャケットとスカート

またはパンツスタイルでもよいでしょう。

スカートは膝丈くらいがちょうど良いです。

スーツやズボンのポケットには、あまり大きなものを詰め込まない方が

マナーです。

ワイシャツは、そで口や襟元が汚れていないかチェックし、アイロンが

けをしてシワが無いように気をつけましょう。

色は白か淡色系の無地または線の細いストライブが清潔感が

ありオススメです。

ネクタイを締める際は、ゆがみやネジレ、結び目をに気を使いましょう。

海外のビジネスシーンではネクタイはそれほど一般的でないことが

多いです。

とてもフォーマルな場合は別ですが。

赤系のネクタイは、行動的なイメージがあり、青系のネクタイは知的なイ

メージがあります。

ビジネスシーンに合わせてネクタイを変え、自分のイメージを変えて

みるのも良いでしょう。

靴は濃いめの茶、紺、グレーが無難です。

汚れや型崩れがないかといった点に気をつけましょう。

女性はローヒールの疲れにくいものが良いです。

靴下は、紺か黒が無難です。白やスポーツ系のソックスはNGです。

また穴があいていないかチェックしましょう。

ビジネス英語のマナー  食事

images (2)

ビジネスの場面での食事やパーティーのお話の続きです。

服装・食事マナーに注意が必要です。
パーティー会場へ行く前に、服装がそのパーティーに即しているか

確認しましょう。

友人が主催するカジュアルなパーティーであれば、ジーンズでも構わな

い場合もあります。

しかし会社主催のクリスマスパーティーやビジネス関係のパーティーの

場合は、ジーンズはご法度です。

日本人のサラリーマンであれば、黒か紺のスーツに白色のシャツにネクタイ、

革靴に黒い靴下というのが定番の服装です。

朝の通勤ラッシュやオフィスでよく見かけるスタイルですよね。

みんな同じ格好をした何重何百という人たちが歩く姿をみかけます。

日本にきた外国人がなぜみんな同じ服装をしているのか不思議に思うほどです。

アメリカの場合のお話です。

アメリカの場合では、そのようなスーツをビジネスにおいて着用する仕事は

一部なんですよ。

 

 

銀行マンや証券マンはスーツを着用していますがその他の仕事では

ビジネスマンと言っても、ジャケットとシャツだったり、ジーンズだったり、

ラフな格好をしている人も多いんです。

ニューヨークなど東海岸ではスーツ含めた服装も多いですが、逆に西海岸では

スーツを着ているビジネスマンは少なくなります。

 

服装は自己表現でもあり、自分の職業観、仕事観、仕事のスタイルを表現する

ものです。あまりラフな格好ではいけないかもしれませんが取引先や上司の服

装を見て自分のスタイルを確立するとよいでしょう。

 

アメリカにいても日系企業同士であれば、スーツにネクタイ着用が多くなっています。

日系企業との打ち合わせ時はスーツにネクタイ姿、現地の企業と打ち合

わせの際はネクタイを外す、ズボンを代えるなど、TPOによって服装をつかいわけることも大切です。

 

ビジネス英語のマナー  食事

images (1)

ビジネスの場面で生活をしていると、パーティーや会食などの機会

は多々あるでしょう。

日本では飲み会が交友関係の幅を広げる場であるように、欧米では

パーティーが新しい交友関係を作る場といえます。

ビジネスの場面でも食事やパーティーは交流を深める良い機会です。

特にビジネスはなれて、パーティーが友人を作る絶好のチャンスと

なることもあります。

その一方で、パーティーを苦手とする日本人は多いです。

そこで今回は、海外でのパーティーをそつなく乗り切る術を紹介する。

日本人の多くは自分一人という状況でパーティーに参加すると、

どうしても尻込みしてしまう。その理由の一つは、英語で初対面の

人たちと会話を続けることが非常に難しいためだ。

これは、単純に英語力が不足しているからではなく、異国の地で

は外国人である私たちが、初対面の人たちと共通の話題をみつけ、

会話を展開させていくことが難しいからです。

そこへ追い打ちを掛けるように、自分の英語力への自信のなさもあり、

私は英語が苦手なのでと言い訳をして、絶好のチャンスをのがしてしまう

かもしれません。

ビジネス英語のマナー 初対面

yjimage (4)

初対面の挨拶でイギリス人との挨拶についての話の続きです。

そしてもうひとつ実際的な話としては、イギリス人は批判的な話ぶりがすきです(笑)。

どちらかというと、天気がよくてよいですね、というよりは

お互いに文句を言い合うようなテーマが好きです。

 

例えば、天気が悪くて辟易するとか、雨にうんざりしている、変わりやすい天気で

やってられない、のようなすこし批判的な皮肉っぽい話しぶりなのがイギリス人の特徴です。

今日は天気がよくて気持ちがはれるねというのがアメリカ人なら、ほんと天気がわるくていやだね

というのがイギリス式です。

 

あるいはほかにも同じような話題の選びかたがあります。

例えば電車の遅延などです。

ほんとうにまともにきたことないねと知らない人同士が言い合っていることがあります。

イギリス人は、文句を言い合う、皮肉をいって共通の話題をつくるような習慣があります。

イリス人に話しかけた場合、勿論丁寧に答えてくれる事は多いです。

でもアメリカ人のようにフレンドリーでないことや、話題もできれば個人的な話題はさけること、

また身振り手振りはアメリカ人ほどおおきくありません。

それから、すきな話題は天気と皮肉です(笑)。

 

ビジネス英語のマナー 初対面

yjimage (3)

 

初対面の挨拶でイギリス人との挨拶についての話の続きです。

アメリカ人はシャイな国民性ではないので、あまり親しくない人や初対面の人であって

も会話を始める為のきっかけや理由は必要ありません。

わりと話題が唐突であっても問題ないかもしれません。

しかしイギリス人はプライバシーを大切にします。

家族の話などはあまり初対面では適した話でない場合が多いです。

相手に迷惑をかけないようにするという事がマナーになっているために、はじめて会う人

には少しだけ距離をおいてコミュニケーションする事があります。

人によっては少しドライ、冷たい、親しみがないとかんじるかもしれません。

 

イギリス人にとっては、知らない人に対していきなり話しかける事は少し

恥ずかしい行為なので、初対面の人や知らない人、あまり親しくない人と話

を始める時には何か理由が必要です。

そしてイギリス人は天気の話が好きという噂があります。

これはビジネスにおいてはともかく、ある程度本当です。

好きというよりは、一番無難な話なので、もし困ったら天気の話をしようという具合です。

場をつなぐ溜めの話題としては、家族やどこに住んでいるか、年齢などの話はできれば避けたいです。

あるいは話の切り出しとして天気の話はベストです。

 

やっぱりイギリスは雨が多いときいていましたが、本当ですねというような話であればどのようなかたにも

受け入れられやすいといえます。

 

便利なテーマになる事から、スモールトークのテーマとして使われている事が多いです。
(実際にイギリスは天気が悪い日が多いので、確かに天気の話をする事は多いですけどね(笑)。

そしてイギリス人は、お互いに文句を言い合えるテーマも良い話のきっかけになります。例えば悪い天気についてや、電車の遅延などについてがそうです。以上の事から、イギリス人に話しかけた場合、勿論丁寧に答えてくれる事は多いですが、アメリカ人ほどお喋りではない。といった感じが正しい言い方なのかもしれませんね^^

アメリカのポジティブなマナーとイギリスの遠慮がちなマナーは両国を比べた上で最も異なる点だと思いますが、これ以外にも、アメリカ人とイギリス人の「建前に関する違い」もあります。

アメリカ人も勿論、国民全員がフレンドリーな性格というわけではありませんが、アメリカにおいてフレンドリーで積極的に話す事は最も良いマナーとされています。逆に大人しい性格、フレンドリーではない性格は変わった性格だと思われてしまいます。

そしてイギリス人も勿論、国民全員が大人しい性格というわけではありません。しかしイギリスにおいては、アメリカよりも他人に対して少し遠慮するくらいのコミュニケーションの取り方の方が良いマナーとされています。勿論、例外の人もいますが、一般的にこのようなマナーの違い、コミュニケーションの違いがあります。

ビジネス英語のマナー 初対面

yjimage (2)

そしてもしかすると海外でもアメリカ以外の国の方とあいさつすることもあるでしょう。

たとえばイギリス人との挨拶についてです。

まずイギリス人との挨拶について話すには、イギリス人の国民性を知る必要があるかもしれません。

 

アメリカ人は新しい人に会うときに、とてもポジティブでフレンドリーな挨拶や自己紹介をします。

アメリカ人はどちらかというと、フレンドリーでカジュアルなのに対して、

イギリス人は少し堅苦しい雰囲気になんじるかもしれません。

アメリカでは、知らない人に直接に話しかけても大丈夫というカルチャーですが、

イギリス人はそうではありません。

あまり初対面でフレンドリーになりすぎるとなれなれしいと思われてしまうかもしれません。

アメリカ人は表現もダイレクトで分かりやすい表現が多いですが、

イギリス人の表現は遠回しな表現が多いです。

そしてもし言いたい事があったら、直ぐにその場で話すようにする事が一般的です。

 

そして新しい友達と話す時には、色々なストーリーやスモールトークを交換する習

慣がありますがアメリカではプライベートな話はあまりタブーではありませんね!

そのため表現だけではなく話題選びでも、国によって違いがでてきますので注意しましょう!

ビジネス英語のマナー 初対面

yjimage (1)

さて今回からはビジネス場面の初対面でのマナーをいくつかご紹介します。

まずは握手や最初のリアクションの続きです。

また、握手をしながら「Pleased to meet you.」や「Nice to meet you.」

などの言葉をそえて握手をするとさらに効果的です。

お会いできて光栄ですなどの意味があります。

これができれば初対面のビジネスマナーは合格といえるでしょう!

映画やドラマのような「ハグ」や「両頬へのキス」は、アメリカ

のビジネスシーンではほとんど行われませんので注意しましょうね!

 

特に、初対面の異性に対してハ」や両頬へのキスをすると、相手が不

快に感じることもあるので、注意してください。