ビジネス英語のマナー  ドリンク編

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そしていよいよ食事がはじまりますが最初はドリンクをオーダーするかもしれません。

そのような時は次のような表現を使いましょう。

ビジネス英語のマナー  ドリンク編

飲み物をオーダーする

Customer: Excuse me. Two beers and one glass of wine, please.

客 すみません、ビール2つとグラスワイン1つください

Waiter: Which beer would you like?

店 どちらのビールにしますか?

Customer: What kind of beer do you have?

客 こちらのビールはどんな味ですか?

Waiter: We have a slightly bitter beer.

The other one is smooth.

店 少し苦味があります

もう1つはのどごしがいいです

Customer: Which of these is non-alcoholic?

客 ノンアルコールの飲み物はどれですか?

Waiter: The non-alcoholic beverages are listed here.

店 こちらからお選びいただけます

Waiter: When would you like your drink?

店 お飲み物はいつお持ちしますか?

Customer: Now, please.

客 先(食前)にお願いします

<客用>他にもこんな会話

Do you have draft?

生ビールはありますか?

Do you have bottled wine?

ボトルワインはありますか?

What kind of wine do you have?

どんなワインがありますか?

One bottle of red (white) wine, please.

ボトルで赤(白)ワイン1つください

Please bring the drinks with the food.

(飲み物は)食事と一緒にお願いします

Please bring the drinks after the meal.

(飲み物は)食後にお願いします

Can I have water without ice?

氷なしの(の入っていない)水をいただけますか?

I haven’t decided yet.

まだ決めていません

We’ll need another minute.

もう1分ください

Do you have non-alcoholic drinks?

ノンアルコールの飲み物はありますか?

No ice, please.

氷なしでお願いします

<店用>他にもこんな会話

We have draft and bottled beer.

生ビールと瓶ビールがあります

→「瓶ビール」はbottled beerです。bottle beerと間違えやすいので注意しましょう。ちなみに「缶ビール」はcanned beerです

This is a dry (sweet, fruity) wine.

こちらのワインは辛口(甘い/フルーティ)です

We also have appetizers.

食前酒のサービスがあります

Today’s specials are listed here.

本日のおすすめはこちらに載っています

We have canned beer.

缶ビールがございます

Would you like your drink now or later?

ドリンクはすぐにお持ちしますか?それともお食事の後がよろしいですか?

→飲み物は先に提供するのが一般的なので、このように聞かれない場合も多いです

 

このように海外のドリンクオーダーは日本とは少し様式がちがうので注意してくださいね!

ビジネス英語のマナー  メニュー編

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そしていよいよ実際に来店したら次はメニューをもらう場面があります。

そのような時は次のような表現を使いましょう。

ビジネス英語のマナー  メニュー編

Customer: Can I have a menu?

客  メニューをいただけますか?

*haveの代わりにsee「見る」やget「もらう」と言うこともできます

Waiter: Here you are.

Today’s specials are here.

店  こちらです

本日のおすすめはこちらです

Customer: I am allergic to shellfish.

Is there shellfish in any of these dishes?

客  甲殻類アレルギーがあります

この中でそれらの料理はありますか?

Waiter: This dish and this dish have shrimp in them.

店  こちらとこちらは海老を使用しています

Customer: Thank you.

We need a little more time.

客  ありがとう。もう少し時間が欲しいのですが

*We will call you when we are ready.「決まったら(準備ができたら)呼びますね」とも言うこともできます

Waiter: Sure. Let me know when you’re ready.

店  お決まりになりましたらお呼びください

<客用>他にもこんな会話

Do you have a Japanese menu?

日本語メニューはありますか?

<店用>他にもこんな会話

I’m sorry, but we don’t have a Japanese menu.

申し訳ありません。日本語メニューのご用意はありません

メニューのやり取りもスムーズに行えるように練習しておきましょう!

ビジネス英語のマナー  来店

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そしていよいよ予約が終わったら実際に来店する場面があります。

そのような時は次のような表現を使いましょう。

ビジネス英語のマナー  予約編

来店して受付する

予約してある場合

Clerk: Good evening.

Do you have a reservation?

店 こんばんは

ご予約のお客様ですか?

Customer: I have a reservation for Hara at 7:00.

客 7時から予約している原です

Staff: You reserved a window seat, right?

Right this way.

店 窓際の席をご予約でしたよね

こちらへどうぞ

Customer: Thank you.

客 ありがとう

予約なしの場合

Staff: Good evening and welcome.

How many with you this evening?

店 こんばんは、いらっしゃいませ

何名様ですか?

Customer: Good evening. There’s four of us.

客 こんばんは。4人です

Staff: Okay, please wait while I check.

店 少々お待ちください。確認します

Customer: Thanks.

客 ありがとう

Staff: We are full at the moment so there is a wait.

Would you like to wait?

店 只今満席なのでお待ちいただくことになります

お待ちになりますか?

Customer: How long is the wait?

客 どのくらい待ちますか?

Staff: We should be able to seat you in about 20 minutes.

店 恐らく20分ほどでご案内できると思います

Customer: We’ll wait, then.

客 じゃあ、待ちます

Staff: Please have a seat and we’ll be right with you.

店 ではこちらでおかけになってお待ちください

Staff: Thanks for waiting.

A terrace seat has opened up. Would that be alright?

店 お待たせしてすみません

テラス席が空きましたが、そちらの席でよろしいですか?

Customer: Of course. Thank you.

客 もちろん。ありがとう

*Sure.「いいですよ」でもOKです。よろこびを強調するなら、That’d be great, thanks.「それはいいですね。ありがとう」などとも言えます

いろいろなパターンがありますので柔軟に対応しましょう!

 

 

ビジネス英語のマナー  予約編

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そして予約をしたけれどもキャンセルするパターンの続きです。

例えばお店の反応には次のようなものがあります・

Yes, that’s okay.

Certainly.

Sure

No problem

OK.

 

大丈夫ですよ

Take care and get here safely.

気をつけてお越しください

We are looking forward to having you.

 

お待ちしております

*「あなたに来ていただくのを楽しみにしています」というのが直訳です。look forward to …は「…を楽しみにしている」、haveには「…を迎える」という意味があります。Thank you for having me tonight.「今夜はお招きいただきありがとうございます」と言うことができます

このようにいくつかの反応があります。

もしお店で変更をお願いした場合は、

We will meet tonight.

We will meet soon.

では今夜お待ちしております。

ではのちほどお待ちしております。

などのように言われるかもしれません。

柔軟に予約変更にも対応できそうですね!

電話やお店での変更依頼もできるように練習しておきましょう!

 

ビジネス英語のマナー  予約編

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そして予約をしたけれどもキャンセルするパターンの続きです。

他にもこんな会話があります。

We will be a bit late.

少し遅れます

We will be later than the reservation time.

予約時間に遅れそうです

*〈比較級 + than …〉で「…より○○である」という意味です。つまり、これは「予約の時間より遅くなる」ということ。単に、We will be late.(遅れます)だけでも十分伝わります

I will be about 20 minutes late.

予約時間に20分ほど遅れます

*than expectedは「予想よりも/予定よりも」という意味の決まり文句を使って、I will be about 20 minutes later than expected.「予定より20分ほど遅れそうです」とも言えます

I’d like to change the number of people.

人数を変更したいのですが

I see. Please hold. I’ve moved your reservation to 7:00.

かしこまりました。少々お待ちください。それでは7時に変更いたしました

*I see.は「なるほど」「わかりました」という意味のあいづちです

We are going to have more people.

人数が増えました

There will be five of us now.

人数が5人になりました

*〈数字 + of us〉で「私たち○人」という表現です。three of youなら「あなたたち3人」となります。例文を見てみましょう

・Five of us are vegetarian. Do you have vegetarian meals?「私たち5人は(グループの他のメンバーとは違って)ベジタリアンです。ベジタリアン用のメニューはありますか?」

例えばお店の反応には次のようなものがあります・

Yes, that’s okay.

大丈夫ですよ

Take care and get here safely.

気をつけてお越しください

We are looking forward to having you.

お待ちしております

*「あなたに来ていただくのを楽しみにしています」というのが直訳です。look forward to …は「…を楽しみにしている」、haveには「…を迎える」という意味があります。Thank you for having me tonight.「今夜はお招きいただきありがとうございます」と言うことができます

柔軟に予約変更にも対応できそうですね!

ビジネス英語のマナー  予約編

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そしてレストランの予約の続きの会話です。

さらに一度した予約をキャンセルしたり、変更することもあるでしょう。

予約をキャンセルする場面の例:

Customer: This is B. I have a reservation for tonight.

客 今夜予約しているBですが

Staff: Yes. Hello.

店 はい、こんにちは

Customer: I am afraid as I cannot be there today , so I ’d like to cancel my reservation at 8:00

客 申し訳ないのですが、今日そちらにおうかがいすることができなくなり、8時の予約をキャンセルしたいのですが。

Staff: Certainly.

Your reservation is at 8:00 for four people under the name of B, right?

店 かしこまりました

今晩7時から4名様のB様のご予約でよろしかったですね?

 

*under the name …で「…の名前で」という意味を表します。for …と言い換えも可能です

Customer: Yes.

客 はい

Staff: Your reservation has been cancelled.

Thank you, and have a nice day.

店 ではキャンセルさせていただきます

またよろしくお願いします。ではよい1日を

Customer: You, too. Thank you.

客 あなたも。ありがとう

*Have a nice day.やHave a good one.「よい一日を」などと声をかけられたら、You, too. Thank you.「あなたも。ありがとう」と反射的に答えられるように練習しましょう

次に変更する場面の例です。

Customer: My name is B. I have a reservation at 8:00 for tonight.

客 今夜8時に予約しているBですが、

Staff: Hello. What can I do for you?

店 はい、こんばんは

Customer: Would it be possible to change my reservation to 8:30?

客 すみませんが予約時間を8時30分に変更お願いできますか?

Staff: Okay, let me take a look. I’ve changed your reservation to 7:00.

店 かしこまりました。確認いたします。それでは本日8時30分に変更させていただきます。

という具合になります。

基本会話ですが、意外と忘れがちですのでマスターしておきましょう。

 

 

ビジネス英語のマナー  予約編

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先回の食事のシーンにはレストランの予約がつきものです。

予約する際の英語についてお話します。

まず最初に予約するには電話などでするのが一般的です。

予約する場面の例:

Staff: Hello. Welcome to A

店 こんにちは、Aです。

Customer: I’d like to make a reservation for four people at 7 tonight.

客 今夜7時から4名で予約したいのですが

Staff: I am afraid we don’t have any availability at 7 for tonight.

店 申し訳ありません。あいにく7時は予約でいっぱいです

availabilityには可能性という意味以外に、空いているという意味があります。

Sorry, but we are full at that time.「申し訳ありませんが、その時間は満席となっております」とも言えます

Customer: Well, later would be okay, as well.

客 少し遅くてもいいのですが

Staff: We can get you in at 8:30. How does that sound?

店 8時半からなら空いていますが、いかがですか?

*get … inで、「…を(スケジュールなどに)組み入れる」という意味を表します。「…を予約する」という意味のreserveを使って、We can reserve you for 8:30.「8時半なら予約できます」と言うこともできます

Customer: That sounds good. 8:30, please.

客 では8時半でお願いします

*That sounds good.は、「いいですね/そうしよう/それでいいです」など意味で、相手の言葉に賛成や同意をするときの返事としてよく使われます。goodの部分にはいろいろな表現が使われ、That sounds fun.なら「それは楽しそうだね」という意味になります

Staff: Thank you very much. Please give me your name and phone number.

店 かしこまりました。お名前と連絡先をお願いします

それ以外にもかしこまりましたや了解しましたはI see. All right. などがあります。

Customer: My name is B. My number is xxxxxxx.

客 私はBと申します。電話はxxxxxxです

Staff: Alright. We’re looking forward to seeing you at 8:30.

店 それでは8時半お待ちしております

Customer: Thank you very much.

客 失礼します

*英語では「失礼します」と電話を切るときにはThank you.とお礼を言うのが一般的です

Staff: Thank you, too.

店 失礼します

などのような会話になります。

 

 

ビジネス英語のマナー  食事

先回のテーブルマナーの続きです。

 

potluck dinnerは、みんなが何か一皿、もしくは飲み物を持ち寄る夕食会です。‘to take potluck’という表現は、持ち寄られるもの、あるものなら何でもOK、という時に使います。誰も事前にどんな料理が食べられるのか分からないので、とても楽しいものです。自分の国や、地域特有の料理を作る良い機会です。

Slurping(食べ物、飲み物をすする音)は、どんな場合でもしてはいけません! 特に気をつけなければいけないのは、スープを飲んだり麺類を食べたりする際にslurpを立てないことです。

英語圏では cutleryとは knives, forks, spoons (食事用ナイフ・フォーク・スプーン類)のことを指します。どれをいつ使うのか誰しも混乱するものです。基本的には出てくる食事ごとに外から内へ(お皿の方向へ)と使っていきます。

どんなにたくさん食べても、招待してくれたホストはあなたにもっと食べるように、と勧めるものです。もし本当に満腹な時には、“Thank you, but I really couldn’t eat another bite”と断ったり、堅苦しくなく“I’m stuffed!”と言うことができます。

食事が済んで、これ以上食べないことを‘closing’ your knife and fork(ナイフとフォークを両方一緒にお皿に乗せる)することで伝えます。“What a delicious meal! Thank you so much.” (本当においしいお食事でした!ありがとうございます。)と、感謝も述べましょう。全員が食べ終わるまで、席を離れはいけません。

手を伸ばして遠くにあるお料理を取るのは無作法とされています。 もしお塩が必要な時や、自分から遠くにあるお料理が欲しい時には、 “Please pass the …”. (~を取っていただけますか?)とお願いしましょう。

最後に、一つ一つの小さなこと気にし過ぎないようにしましょう。 最近では、エチケットは優雅さ、身のこなしをどう見せるかについての方が重要視されています。 もし分からなくなった時は、周りの人を真似しましょう!

ビジネス英語のマナー  食事

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先回のテーブルマナーの続きです。

食事よくあることがトイレなどのために席をはずすなどのことです。

食事中に席を離れてトイレに行くときは、“Please excuse me for a moment.”とだ

け言って、席を立ちましょう。

電話に答えるために席を外す時も、この表現を使います。

それ以外には

★ちょっと失礼しますね。(食事中に席を外す時)
Can I be excused?
食事中にトイレへ行くときなど、席を外す時に用いられます。
ほかにも、

“I’ll excuse myself.” や”Would you excuse me for a morment?

などもあります。

友達同士ならもっともフランクな表現としては、

Sorry. I’m going to the toilet.
あっ、ごめん、ちょっとトイレ行ってくるなどもつかえます。

面白い表現では、こちらはインターネットなどですが、
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【インターネット略】
= (I’ll) be right back. I gotta pee.
すぐに戻ります。トイレに行かなくっちゃ。

なんていうのもあります。

ビジネスでは使わないでね!

携帯電話の電源はは少なくとも「サイレント」モードにしておきましょう。

食事中は電源を切っておくのが一番の作法です。

 

ビジネス英語のマナー  食事

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次はテーブルマナーについてです。

ビジネス英語のマナーについてです。

外国のレストランでお食事をする時に大切なのはメニュー

を理解することだけではないんですよ。

正しいテーブルマナーや発言や、行動も同じぐらい大切な

ポイントです。

何と言えばいいのか、どう振舞えばいいのかという両方が必要です。

使えるテーブルマナー英語などをご紹介します。

Saying Graceとは、家庭によって食前に食べ物への感謝の祈りです。

そのことの直前にするお祈りですが、主に食事の前に比較的短時間行って神に感謝することです

「食前のお祈り」日本でいえば、いただきますにあたります。

A grace is a short prayer or thankful phrase said before or after eating. The term most commonly refers to Christian traditions. Some traditions hold that grace and thanksgiving imparts a blessing which sanctifies the meal. In English, reciting such a prayer is sometimes referred to as “saying grace”.

A prayer of Grace is said by the head of the house although an honored guest may be asked to say Grace by prior arrangement. Under no circumstances should someone spontaneously say Grace, especially a guest, as it would be considered disrespectful. This is similar to the etiquette of a dinner party toast, in which the host is expected to give the toast. The prayer of Grace is often said to be an act of offering thanks to God for granting humans dominion over the earth, and the right and ability to sacrifice the lives of divine creations for sustenance; this thanks is the “saying of Grace” prior to eating of every meal.

さて、これはいわゆる宗教的な習慣です。

もしお祈りが始まったら、頭を下げてお祈りに対して敬意を示しながら、お祈りが終わるのを待ちましょう。家族の一人がsay Graceと言うと、全員がそれに続いて‘Amen’と一緒に言います。